花子とアン 1話の感想とあらすじ 山田望叶ちゃん可愛い!

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3/31放送の花子とアン1回目の感想とあらすじ

 

花子とアン、ついにはじまりましたね!こういう伝記物、好きなので楽しみにしてました!

 

東京大空襲のさなか、花子は娘と近所の子供を連れて防空壕へ逃げています。彼女は、大事な赤毛のアンの原作と翻訳原稿を抱き抱えて一緒に逃げます。

 

ここから子供時代です。

はなの家は貧しく、毎日妹の世話や、水汲み、畑仕事の母親にお昼を届けるためたりと、家の仕事が忙しく学校には行っていませんでした。(なんだか、古いけどおしんを思い出しました。)

 

いつも行商で留守の父親が戻ってきて、絵本を買ってきました。絵本より、食べ物のほうが良かったという、兄と妹とはちがい、花子だけは絵本を大変喜びました。(本が好きだけど、字が読めない花子が、絵本をさかさまに見てるところ、可愛かったですね!)

 

本が好きな花子のために、父の吉平は花子を学校に連れて行きます。学校に通い初めて一週間で、花子は字が読めるようになりました。それを、やっかんだクラスの子供が花子の妹の赤ちゃんを泣かし、花子の後ろの席の朝市のせいにします。(赤ちゃんをおんぶして、学校に来ている子が他にもいました。昔はそうだったんですね。ちょっとビックリです。今ではあり得ないですよね。)

 

そんなとき、花子の父は、今の学校では方言で教えるような、田舎の教師が教えたんでは、花子のためにならないと、東京の学校に行かせようと考えます。(花子の父は考え方が都会的ですね。しかも、女の子を学校に行かせるだけでも、大変な時代ですよね。)

 

ナレーターが三輪さんなんですね。とっても、いい感じです。なんだか、ナレーターに引き込まれてしまいます。そして、花子の子役!可愛かったですね!これから、どんどんおもしろくなりそうですね。

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