花子とアンの2話の感想とあらすじ

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4/1放送の花子とアン2話の感想とあらすじ

 

父の吉平は花子を東京のキリスト系の寄宿学校に行かせるために、奮闘します。キリスト系のため、花子に洗礼を受けさせようと教会を訪ね、神父さんにお願いします。(この父の吉平さん、なんか可愛いです。娘のために一生懸命でこんなおとうさんがいたらいいなあ~と思ってしまいます。)

 

そんな父の吉平を村人たちは東京かぶれの変わり者だと噂し、花子の学校にもあっというまに広がります。

学校ではからかわれる花子。

(今も昔も進んだ考え方を持ってる人に周りの人は何々かぶれとか言いますよね。こんな時代で、しかもこんな田舎なら特にすごかったはず。)

 

そんななか、地主が小作量を引き上げます。花子は家の家計が厳しいこと知り、東京の学校に行かないと言い出します。

(すごくいい娘ですね。昔はきっと、幼くても家の状況を考えていろんなことを諦めることが、ある意味ふつうだったのかもしれません。)

 

なんだか、かなり貧しい時代や貧しい花子の家を描いてるのに、暗さが全くないのが凄いです。もちろん、キャラがみんな明るいというのもあるかもしれませんが、ナレーターの美輪さんの語りも雰囲気をよくしていますね。

しかし、子役の山田望叶ちゃん、演技すばらしいですね!2chでも話題になっていますが、本当にかわいくて凄いです。次回も楽しみですね!

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