花子とアン8話の感想とあらすじ 美輪明宏のナレーターにクレーム!?その理由は?

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4月8日放送の花子とアン8話の感想とあらすじ

 

東京の女学校の一日を過ごし、花子は驚くことばかりです。朝からお魚のご馳走、金曜日の夜は、洋食のディナー、午後からの授業は英語、そして花子の一番の苦手なのは金曜日は外国人教師にはどこで出会っても英語で話さないといけないという日でした。

(ちょっと意外でした。授業は全部英語かと思ったんですが、そうではないようですね。英語の授業のときに花子は当てられて、父から教わったグットモーニングを披露しました!!そして、私も父から教わりました。と先生に言った場面!面白かったです!醍醐が先生にイギリスにいる両親に英語を教わりましたと言ったのをみて、花子も素直に父に教わりました・・・と言ったんですね。)

 

花子は母に手紙を書きます。その手紙を朝市に読んでもらう母でしたが、元気、元気・・・という文字が躍る文面が母には気になります。

母は朝市に返事を書いてもらいました。

花子は母からの手紙に、元気、元気と我慢しなくてもういい、つらい、淋しい・・・と書いていいんだよ・・・と書いてあり、花子は母に会いたくてたまらなくなりました。

同じように友達の醍醐もイギリスの両親から手紙が来て、彼女も泣いていました。

(花子の手紙を見て、母が元気という言葉が多いことが心配になった場面、なんか母親だな・・・なんて思ってしまいました。自分もこんな母親になれるのかな・・・と考えてしまいました。家族にも気を遣って、心配させたくなくて本音をかけないなんて、花子はまだ子供なのに本当に凄いですね。そして、いつもは気丈な醍醐も両親からの手紙をみて泣いているなんて、やっぱり、いくら馴染んでいるようでも子供なんですね。醍醐が可愛くみえて来ました。)

 

yahooニュースに美輪明宏さんのナレーターが不評でクレームが来ているなんて記事が出てましたが、これにはびっくりです。その理由は朝からオトロオドロしい声を聞きたくない・・・ってのが理由だそうです。う~ん。確かにちょっとオトロオトロしいかも!?でも、私、美輪さんのナレーターとってもいいと思うんですけど、なんだか物語が締まる・・・というか、重みがでるというか・・・。これって、本当に人それぞれなんですね。人の感じ方って千差万別!改めて実感。私的には美輪さんがナレーターで大正解!と思っています!!

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