ホームランド(シーズン2)1話の感想とあらすじ ブロディはやっぱりテロリスト!?

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4月7日放送のホームランド(シーズン2)1話の感想とあらすじ

 

待ってました。ついに始まりましたね。前シーズン、すっごくいいとろで終わったので、かなり待ち遠しかったです。

 

キャリーは、病院で治療して自宅で家族に囲まれながら、英会話の教師をしながら落ち着いた生活をしていました。(前シーズンから考えるとずいぶんキャリーが落ち着いていました。)

 

そんなとき、中東にいるソールから電話があり、是非協力して欲しいことがある、と言われます。その内容とは、アルカイダの幹部のナジールの情報を提供するという協力者がキャリーを指名したので、彼女にあって情報を引き出して欲しいというものでした。

悩んだ挙句キャリーは諜報活動を行うソールがいるベイルートへ行くことに。ソールを待ち合わせした場所へ向かう途中、誰かに尾行され、備考を巻くことに成功する。

(やっぱり、協力したんですね。キャリーが協力しないと物語が始まらないんですが、それでもやっぱり前シーズンのラストあたりはCIAの仲間にひどいことされたので、悔しいですよね。そして、ベイソールでのキャリー。ブロンドの髪を黒く染め、眉も、瞳も黒にしました。似合ってますね~。全部黒にしただけで、ベールを被ると中東の女性のようになりました。)

 

一方、ブロディは議員をしていたが、副大統領から次期副大統領に推薦されて着々と準備を進める。そんなとき、事務所に記者に扮したナジールの仲間がやってきて、CIAの金庫から情報を盗むように言われる。

ブロディはCIAのデイビットの部屋の金庫から情報を盗み出すのに成功する。

(ブロディ・・・本当に腹が立ちますね~。でも、この1話を見る限りでは、ブロディは積極的にはナジールに協力していない印象を受けました。どちらかといえば、しぶしぶCIAの情報を盗んだ・・・という感じでしたね。そして、なんといっても妻のジェシカのイスラム教徒だってことが、ばれました!ジェシカ、相当ショックだったみたいですが、そりゃそうでしょう!私ならひっくり返ります。そして、口論の際にジェシカがコーランを投げますが、それについて、神聖なコーランを投げるな!なんてブロディに言われてましたね!)

 

このドラマ、本当に時間がたつのが早いです。ドキドキ、ハラハラしながら見てます。今回も期待を裏切らずに本当に面白かったです!来週が楽しみです。

 

おもなキャスト

キャリー・マティソン・・・クレア・デインズ

ニコラス・ブロディ・・・ダミアン・ルイス

ジェシカ・ブロディ・・・モリーナ・バッカリン

デイビッド・エステス・・・デイビッド・ヘアウッド

マイク・フェイバー・・・デイエゴ・カラッテンホフ

クリス・ブロディ・・・ジャクソン・ペース

ダナ・ブロディ・・・モルガン・セイラー

ソール・ベレンソン・・・マンディ・パティンキン

ダニー・ガルベス・・・・ヒラク・テテイジアン

バージル・・・デイビッド・マルシアーノ

アブ・ナジール・・・ナヴィド・ネガハバン

トム・ウォーカー・・・クリス・チョーク

ヘレン・ウォーカー・・・アフトン・ウィリアムソン

ウィリアム・ウォールデン・・・ジャエイミー・シェリダン

マギー・マティソン・・・エイミー・ハーグリーブス

ザンダー・・・テイラー・コワルスキー

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