花子とアン 9話の感想とあらすじ 醍醐亜矢子の子役の茂内麻結ちゃん、可愛い!!

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4月9日放送の花子とアン9話の感想とあらすじです。

 

花子と醍醐はホームシックにかかり、教会で家に帰れるように、そして、あの校長先生がカナダへ帰ってしまうようにお祈りします。そんなお祈りを校長先生に見つかってしまい、バツとしてスコット先生のお部屋の掃除を命じられます。二人は洋風なスコット先生のお部屋や、アクセサリー、飾り付けに感動し、綺麗に掃除をしました。

(タイミング悪いですね~。でも、二人で、「神様、校長先生をカナダに帰してください。」とお祈りする場面、可愛かったですね。醍醐の子供らしいところが良かったです。やっぱり、子供は子供らしくないと可愛くないですよね~。)

 

そんな中、この女学校に通っているといい縁談が来ることを知った醍醐は、この学校で頑張ることを決めます。花子は、気持ちが切り替えられず、ある夜、布団から抜け出し、学校から逃げだ出そうと塀をよじ登っているところに、塀の反対側に父の吉平が立っていました。父と話しているうちに気持ちが落ち着いた花子。そんなとき、スコット先生の部屋から彼女の英語の歌が聞こえてきます。あんなに嫌いだった英語が、美しい歌声に乗ってすんなり入ってきました。(なるどほど・・。今まで英語が大嫌いだった花子が英語を頑張るきっかけがこのスコット先生の歌・・・ということなんでしょうね。そうですよね・・・今でも好きな歌を聞いて英語を習得するといいなんて、結構有名な話ですが、やっぱり、勉強勉強・・・と思って英語を勉強するよりも、音楽、自分が美しいな・・・と思ったものから習得していくといいというのは今も昔も変わらないのかもしれませんね!)

 

醍醐亜矢子役の茂内麻結ちゃん、可愛いですね~。軍師官兵衛にも出演されているみたいですが、今回のお嬢様役、はまってます。しかも、しっかりしたお嬢様の中に、ときおり見せる子供らしさが可愛い!!きっと山田望叶ちゃん同様人気が出そうですね。

そして、ドラマの中でいい味を出しているハリセンボンの近藤さんの白鳥かをる子!!本当に面白いし、いかにもお嬢様~って感じの名前もいい!ついついお嬢様の近藤さんに引き込まれてしまいます。

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