サイレントプア1話の感想とあらすじ  

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4月8日放送のサイレントプア1話の感想とあらすじ

 

コミュニティ・ソーシャルワーカーとして働く里見涼。どんな問題でも真摯に向き合い、行政と市民の間に立って問題を解決しています。そのな彼女の事務所へごみ屋敷をなんとかして!と苦情が寄せられます。行政ではどうにもできないと渋る区役所の福祉課長の山倉。出来ないことはない!自分がなんとかします!と啖呵を切って里見が担当することになりました。

(シリアスなドラマなのかと思ったら、結構ほのぼのしてます。一話完結ドラマなのかな・・・。)

 

ごみ屋敷に通いますが、ごみ屋敷の主人の江田さんになかなか会えません。そんな中、里見も良くいくバーガーショップに江田も行っていることに気付き、バーガーショップで話しかけます。お化粧もして、おしゃれもして、上品な雰囲気の江田。そんな江田がごみ屋敷にすんでいるのがとても信じられない後輩の三輪まなか。(そうですね~。この婦人、おしゃれで、帽子やスカーフまでして上品な婦人でした。結構こんな婦人が実はごみ屋敷・・・っていうのがリアリティあるのかもしれませんね。)

 

バーガーショップで話しかけ、また、江田の家のクリの木の話などでやっと家に上がりこむことに成功します。そして、江田も心を開いていき、ごみ屋敷を片付けることを了承します。(バーガーショップはにぎやかで、みんなが親切にしてくれるから好きだと江田が言ってました。なんか、切ない・・・ですね。私も老人になったら、どこかに通い詰めるのでしょうか・・・。)

 

地元のボランティアや、近所の人たちで江田の家を掃除、片付けしますが、里見が江田の家で彼女の息子の写真を発見したことで、彼女の気持ちが急に変わり、みんなに帰って!と言いだしました。死んだ息子の写真で、彼はこの実家に寄り付かず、3年前に死んでいたのです。江田はずっとこの家で息子を待ち続けていました。(里見のさすがだな・・・と思ったところは、ごみ屋敷の清掃に地元のボランティアを募ったところですね。しようと思えば、里見たちで出来るところを地元の人々に協力してもらうことによって、地元に溶け込んでいるという意識や、一人じゃないという意識が働きますよね。せっかく頑張って子育てしても、息子がよりつかない・・・って悲しいです。実際こんな家族関係の人、この世の中にたくさんいるんでしょうね。ごみ屋敷も問題だけど、こういった家族関係も問題ですよね。)

里見は江田の家のクリで、クリご飯を炊き、江田に渡し、さらには江田の近所の人にも渡していました。

里見は、区役所の会議で、今回のごみ屋敷の一件を聞きつけた区民が、ごみ屋敷なんとかしてほしいと何件も依頼してきている・・・と言われます。山倉に、労力と時間を考えるとごみ屋敷はこれ以上関わるな・・・と言われ、里見は自分がごみ屋敷を地域のパイプになると言い放ちます。

(このドラマみて、クリご飯が食べたくなったのは私だけではないはず。食べたい・・・。)

 

このドラマ、次が見たくてたまらない!!!って感じのスピード感のあるドラマではないんですが、なんとなくほのぼのしてて、次はどんな問題のある人が出てくるのかな・・・なんて微妙に気になってしまう感じです。身近に感じたり、または、最近テレビやニュースで見るような問題が出てくるのか、そして、どんな風に解決していくのか、ゆっくりと気になるドラマですね!

 

キャスト・・・里見 涼(深田恭子)

山倉祐一(北村有起哉)

三輪まなか(桜庭ななみ)

石田敬子(坂井真紀)

脇田光良(渡辺大知)

里見 幸子(市毛良枝)

吉岡一郎(米倉斉加年)

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