花子とアン12話の感想とあらすじ ついに5年後。吉高由里子登場!

Sponsored Link

4月12日放送の花子とアン12話の感想とあらすじ

 

花子は校長室によばれ、バツとして、”go to bed !! ”と言われてしまいました。

授業に出てこない花子を心配する醍醐。そんなとき、父が面会にやってきまました。そこで、花子から事情を聞いた父と共に校長室に謝りに行きました。日本語で、一生懸命謝る父。そして、日本語で一所懸命退学だけは免除して欲しいと懇願する父を目にする花子。

(このとき、父が一所懸命日本語で訴えているとき、富山は通訳しないんですよね??一応、通訳の肩書きなんですが・・・。茂木先生が富山に訳してあげて・・・と言ったら、富山が「は?」と言ってました。見ている私が、は?と思いました。良くその後観察してみると、校長の言ってることや、校長が知りたいことなどは通訳しているようですね・・・。つまり、校長のための通訳・・・っていう感じのようです。)

 

けれど、花子は退学になっても仕方が無い・・・でも、最後にスコット先生にだけはきちんと謝りたいので、富山に通訳して欲しいと頼みます。そんな、様子を見かねた校長が、”この学校に残りたければ、英語を勉強しなさい。そうすれば、あなたは強くなれますよ・・・。”と言いました。この言葉に力強く”はい”と答える花子。(なんか、この校長、ちょっと不気味だったんですが、初めて花子に対して愛のある言葉をかけたような気がします。ロボットのような校長だと思ったんですが、優しい表情が見れました。)

 

その後、花子は毎日英語を勉強しました。そして、あるときスコット先生の部屋のドア越しに、英語で謝罪をします。スコット先生が出てきて、”許します”と言ってくれ、さらに”ありがとう”と言ってくれました。

スコット先生に謝罪できたことがうれしくて、そのことを母に手紙で伝えました。

(手紙の終わりに花子が書いたthank youが読めなくて、母が神父さんのところに聞きにいったところ可愛いですね。今ではthank youくらいは誰でも知っている言葉ですが、時代を感じました。)

 

5年後。花子は、英語の本を読みながら歩いていましたが、わからない単語を辞書で調べたくなり、廊下を走っているところを校長に注意されていました。

(吉高さん、登場でした。14日からは本格的に出演なんですね。英語がとっても上手でしたね!これは私の想像ですが、時代背景もあり、発音とか完璧な英語にしてない気がします。時代的に日本人ぽい発音をわざと残しているのかな・・・と想像します。そして、成長した花子!五年後の今も「はなではなく、花子って呼んで~」と叫んでいましたね!

 

ついに大人になってしまいました。可愛い子役ちゃんたちが終わってしまって残念。今後の活躍に期待します。

Sponsored Link

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ