アリスの棘1話の感想とあらすじ 上野樹里が医師役で雰囲気が違いすぎる!

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4月11日放送のアリスの棘1話の感想とあらすじ

 

このドラマ、前評判でジェットコースターな展開と聞いていましたが、まさにジェットコースター!面白い!でも、ジェットコースターすぎてあらすじが大変!!です。

 

明日美は父を医療ミスで死に追いやった医師たちに復讐するために、医師になり、そして、同じ病院の医師になりました。

そこで、看護師長の蛭子と同じ職場になり、彼の横暴な仕事を目にします。彼は、父を医療ミスが起こった手術で看護師をしていました。

明日美は彼について、そして、この病院の医師について徹底的に調査しています。

そんなとき、父の医療ミスのカルテのコピーと、嘘つきという意味のカードを蛭子のデスクに置き、気付いた蛭子はあわてふためきます。そのカルテのコピーは、廊下へ続き、階段、屋上へと続き、避難はしごで壁についたカルテを取ろうとしたときに、明日美が表れ、ハサミできろうとします。そして、蛭子を絶対服従にさせ、伊達に指示されたことを聞き出しました。

(面白い・・・。明日美の部屋、壁一面に病院関係者の調査でいっぱいです。なんか、壁一面が写った瞬間、プリズンブレイクを思い出してしまいました。しかし、上野さん雰囲気が全然違いますね~。数日前もyahooニュースで話題になっていました。)

 

伊達は出世欲の強い医師。新しいNoaという新技術でオペをするため、患者に簡単なオペだと嘘をつき、承諾させようとします。明日美は伊達が術前説明に出れないように細工をし、自分が患者へ説明し、オペを承諾しないように仕向けます。けれど、結局伊達にふたたび説得されて患者は手術することに決めました。

(この伊達先生!藤原紀香さんなんですが、本当に嫌な医師です。こん医師いたら怖い!そして、セレブ。さらには二重人格。彼の前では人間味のある医師なのに、彼がいないところでは、いちいち死んだ患者のことなんて覚えてない!とか、3人死なせて一人前!とか平然と言ってのけています。恐ろしい~。)

 

伊達はこの患者の食道の写真と他の軽症患者の写真をすりかえ、会議の資料に使いました。なぜなら、この患者は高齢で10時間のオペに耐えられないからです。案の定、他の医師からこの患者の年齢を考慮するとこのオペをする体力がないのでは?との質問がきました。伊達は、そこですり替えた軽症患者の写真を資料として見せ、この程度の症状なら3時間で済むと自身たっぷりに言い放ちました。

が、手元の資料の写真は軽症患者、スクリーンに映し出されたものは本物の重症患者のものでした。明日美がスクリーンのものを元の患者の写真にすり替えたのでした。あわてる伊達に、明日美は「私ははじめからこの患者を担当しているが、本物はスクリーンのもの」だと証言します。

 

会議が終わって、伊達が明日美を追いかけて問い詰めようとしたとき、明日美は彼女にスタンガンをあて、気を失います。目が覚めた伊達に、過去の悪事を懺悔させ、再び麻酔をかけます。そして、目が覚めた伊達の腹部には、”T.OSANAI”と明日美の父の名前がメスで切り刻んでありました!

(思わず、このラストの腹部の傷には笑ってしまいました!ちょっと受ける~。これ、まさに昼ドラの展開です。このありえなさすぎ~が逆に面白いです。)

 

あ~面白かった!がまず、感想です。そして、展開が速いとは思っていましたが、ここまで早いとは・・・。1日一人に復讐していくのかと思ったら、今回で2人に復讐を済ましています。早いですね。

ドラマ前半は韓国ドラマっぽいな・・・と思っていたのですが、後半から、韓国ドラマよりも早いかも・・・昼ドラっぽい!と感じてしまいました。韓国ドラマなどは11話にまとめる必要がないので、ここまでジェットコースターにする必要がないんですね~。しかし、日本のドラマはこの復讐劇を11話までに納めないといけないから、さらにジェットコースターになる・・・という訳なのかな・・・と想像します。そして、ドラマ所々のありえない~部分が昼ドラっぽくて面白いです。どちらにしても、面白すぎて、あ~早く次が見たい!!!というドラマに久々に出会った気がします。

 

おもなキャスト

水野明日美(上野樹里)・・・父を死に追いやった医師に復讐するために自ら医師となる。

西門 優介(オダギリジョー)

千原 淳一(田中直樹)・・・准教授

水野和史(中村梅雀)

伊達 理沙(藤原紀香(特別出演))・・・消化器外科の医師

岩城滉一・・・院内で権力をもつ教授

星野 美羽(栗山千明)・・・看護師

有馬 毅(國村隼)・・・移植外科教授

蛭子 雅人(六平 直政)・・・看護師長

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