花子とアン 15話の感想とあらすじ

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4月16日放送の花子とアン15話の感想とあらすじ

 

門限に過ぎてしまい、塀をよじ登った花子でしたが、すぐに富山に見つかってしまいます。罰として、学校全体の掃除を一人ですることになりました。

醍醐やクラスメイトたちは次々に実家に帰っていきました。

(5時が門限って早いですね~。そして、花子ってことごとく何かすると富山に見つかりますね!)

 

そんなとき、ボランティアをしていた施設から白人の女の子が施設の人に連れられてやってきました。女の子は、クリスマス会のときに自分だけのために、紙芝居を読んでくれた花子にお礼にやってきました。花子は言い訳はしませんでしたが、クリスマス会のときに、その女の子のために英語で紙芝居を読んだために門限ぎりぎりになったことが、学校の先生たちにも分かりました。

(誤解が解けてよかったですね。)

 

理由はなんであれ、遅れたことには代わらないとキビシイ姿勢の富山に、校長はいい考えがある・・・と言い出します。

結局、罰の大掃除をすべて終えた花子に、寮母がやってきて、掃除の給料だと3円を渡します。

花子はもちろん遠慮しますが、これで田舎に帰りなさいと校長にも言われ、受け取ることになりました。(3円で東京から甲府まで帰れるんですね~。なんか、暖かい校長の心遣いです。いつもGO TO BED!!!といって怖い校長ですが、本当には優しいんですね。)

 

さっそく、田舎に電報を打ち、かえることを伝えます。花子は帰る前日にスコット先生に教えてもらい、家族のためにクッキーを焼きました。

そのクッキーを持って、花子は電車に乗っています。

(このクッキー美味しそうです。そして、電車に乗ってる花子、いつもはボロイ着物きてるんですが、この日はお花柄のまるで醍醐のような着物に、頭にはリボン。まさにお嬢様でしたね。この一張羅の着物、花子持っていたんですね。この着物で甲府へ帰ったら、浮きまくりです。)

 

初めての里帰り・・・ドキドキします。家族がどんな風に向かえてくれるのか、楽しみですね。

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