花子とアン16話の感想とあらすじ 黒木華は可愛くない!?

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4月17日放送の花子とアン16話の感想とあらすじ

 

汽車を降りて、家についた花子を家族は驚きと喜びで迎えました。

花子のお嬢様ぶりに、みんなびっくりしています。夜ご飯のときに、妹のかよがこのスイトンは、昨日から作ったと花子に教えます。母は花子のために、前日から用意したスイトン、そして、草もちを出します。

(花子の着物・・・浮きまくりです。でも、吉高さん、似合ってます。可愛い~。)

 

兄の吉太郎は、いつもお嬢様に囲まれて、肉や魚、卵を食べてるはずだから、こんなご飯なんかたいしたこと無い・・・と嫌味を言います。食事の雰囲気が悪くなり、花子も居心地が悪くなります。(親にとってはどの子供も平等に可愛いですが、兄弟にとっては嫉妬の対象になりますよね。綺麗な着物を着て帰った花子に兄弟は嫉妬したんでしょうね。花子の味方は父だけって感じでしたね。)

 

夜に部屋で妹のかよがこっそり花子の着物を着ているときに花子が入りました。自分もこの着物はお友達に借りた・・・と花子が話し、かよも自分と同じ学校に奨学生として入ったらどうか?と提案しますが、かよは花子のことを”のんき”だと言いました。(やっぱり・・・。この可愛い着物はどうしたのかな?と思っていたんですが、醍醐が貸してくれたんですね。優しいですね。醍醐ってはじめは意地悪なのかと思ったけど、優しくていい子ですね。本当のお嬢様は人にやさしいんでしょうね。)

 

翌日、水汲みに行った花子は偶然、朝市にあいました。彼に花子は自分の居場所がない、私が帰らないほうがよかったかも・・・と打ち明けます。朝市は「花子はなにも分かっていない・・・」と優しくいい、かよは来週から女工として働くことを伝えました。

(ちょっと切ないですね。自分の実家なのに、交通費の負担を考えて里帰りしなかった花子なのに、5年ぶりの実家は居場所がない・・・と感じたんですね。)

 

今日は、結構妹のかよの黒木華さんの出番が多かったですね。今後、東京に出たり、職業婦人として働くみたいです。黒木さんを検索すると可愛くないっていうワードが出てくるんですが、きっとそう思っている方が多いんでしょう。なんか、気の毒。派手な可愛いさはないけれど、ナチュラルな地味な可愛さですよね!今後の出番が楽しみです。

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