ホームランド(シーズン2)2話の感想とあらすじ クレア・デインズの演技が凄い!

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4月14日放送のホームランド(シーズン2)2話の感想とあらすじ

 

尾行されていたキャリーでしたが、追っ手を上手く巻くことに成功します。情報提供してくれる女性が金曜のモスクへ行くと思い、そこで待ち伏せし、彼女と話すことができました。彼女は、アメリカに亡命したいこと、自分の夫とナジールが明日密会することを伝えます。

キャリーはソールがいるところへ行き、久しぶりの再会を果たします。さっそく、聞き出した情報を伝えますが、何故一人で勝手な行動をとるのか、と言われます。ソールがCIAに報告しますが、CIAもなかなかこの情報を信じてくれず、結局最後はソールの判断に任せるというものでした。迷った挙句、キャリーを信頼して、ソールは今回の情報を信じ、突入するこを決めます。

(そうですよね。キャリーって本当に自分勝手な行動が多すぎます。かなりみんなに迷惑をかけているような・・・。)

 

同時にCIAやペンタゴンではこの作戦の模様がリアルタイムで見学が出来、多くのVIPがその様子を見守っています。たまたま、そこに居合わせたブロティも誰の捕獲作戦なのか知らされないまま、その場にいました。そこでレバノンの様子を画面で見ていると、その場の一人がブロディにナジールの捕獲だと伝えます。ブロディはあわてて、その場でナジールにメールを打ちました。

画面ではナジールが車から降りましたが、側近から携帯を見せられて急いで車に戻り銃撃戦になり、ナジールは逃げてしまいます。

(あ~、ぎりぎりブロティのメールがナジールを助けてしまいました。残念。本当にハラハラの展開。とりあえず、キャリーが聞き出したことが罠ではなかったことが証明されて良かったですね。)

 

作戦失敗に終わり、ソールとキャリーたちが情報提供者の夫人の家に車で迎えに行き、キャリーはソールの制止を聞かず、彼女の家に証拠を探しに行きました。とりあえず、机の上のものをかばんにいれて、車に合流し、キャリーたちは脱出に成功し、アメリカに戻ります。

そのころ、ソールはキャリーが取ってきた証拠資料を分析していましたが、めぼしいものがなく、あきらめかけていましたが、かばんに縫い付けられていたUSBを見つけ、見てみると、ブロティの演説がありました。

(このソールの制止を無視して、車から飛び出すキャリー・・・もう本当に自分勝手!ちょっとイライラしてしまいました。でも、そのおかげでUSBでブロディの映像を見つけることが出来ましたが。ソールはここでブロティを怪しい・・・と気付くんでしょうか。)

 

あ~。本当の面白かったです。1時間が早い!しかし、クレア・デインズ!演技が上手いですね。双極性障害の役ですからかなり難しいと思うんですが、感情が乱れるシーンなどは圧巻です!来週も楽しみです。

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4 Responses to “ホームランド(シーズン2)2話の感想とあらすじ クレア・デインズの演技が凄い!”

  1. ーライン)YS より:

    音楽 マイク おすすめ bluetoot

  2. ビューで素敵なプレゼント】ダ

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