花子とアン17話の感想とあらすじ 窪田正孝の朝市が健気・・・。

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4月18日放送の花子とアン17話の感想とあらすじです。

 

朝市からかよが女工になることを聞いた花子は自分だけが何も知らずにいて、家の家計のことも考えてなかったことにショックを受けます。

花子はさっそく、地主のところに行って、仕事がないかたずね、自分は仕事を一所懸命するからやとって欲しいと訴えます。そして、仕事が決まったら、東京の女学校も辞めると言い放ちました。

(そんなことをしても、家族は喜ばないのに・・・。でも、いてもたってもいられなかったんでしょうね!)

 

花子は家に帰って、母やかよに自分も働くと言います。そして、地主のところに行って仕事を頼んだら断られたと言います。畑仕事に行く兄と祖父に無理やりついていこうとしますが、祖父が花子の手をとり、もう農業をする手ではない・・この手は百姓たちが出来ないものを作る手だ・・・と言いました。

(確かに・・・花子の手はとっても綺麗な手でしたもんね。しかも、もう花子はボロイ着物を着ても、農業が出来る女性には見えません・・・。やっぱり、花子はもう東京に戻って自分の役割の勉強を一生懸命するしかないです。)

 

母やかよに見送られて花子は駅に向かいます。途中、朝市が来て自分も勉強を始めた、そして勉強は学校に行かなくても出来る・・・と、花子に言い、教会で本を読んでいると話しました。

(朝市、けなげです。花子のことが好きなのに言えないし、勉強も好きだったのに家のために諦めたんですね。昔はこういう家庭が多かったんでしょうね。)

 

最近の朝市、本当に健気です。この二人結ばれることはなさそうですが、とても信頼できる言い友達に関係が続きそうな気がします。朝市も勉強が好きだから、きっと良い友達になれそうですね。

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