ファーストクラス1話の感想とあらすじ 沢尻エリカ、舌打ちの過去を暴露?!

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4月19日放送のファーストクラス1話の感想とあらすじです。

 

衣料品店で働くちなみは、ファーストクラス編集部に見習いとして働くことになりました。

編集部の木村に色々仕事を教えてもらうことになり、木村に読者モデルを60人、撮影までに集めるように頼まれます。電話とメールで確認するように・・・と言われ、さっそく取り掛かるちなみ。

(へえ~こうやって、雑誌ってつくるんですね~。木村がちなみに説明すると同時に、視聴者にも説明さしてくれているような感じです。女性ならきっと興味がありますよね。面白い!)

 

やっとのことで、60人を確保しましたが、現場に来たのは34人でした。みんなの前でちなみは木村に厳しく叱られます。木村は先に34人撮影するからその間に26人を連れてくること!と無理難題を言い放ちます。さっそく、ちなみは街に出て探しにいきました。

 

木村は実は先週の撮影のときに使用していない読者モデルの写真があることを知っていました。その数が26人。今週の来てくれたモデルとあわせてちょうど60人です。そのことを西原や、磯貝は気付いています。

(木村・・・って意地悪ですね~。最初は親切かと思ったけど、全然違いました。男性たちは気付いているようですね。そして、MINAも後に今日のはやりすぎ・・・と木村に言っていました。)

 

ちなみは街で声をかけて連れてきた一般モデル、26人を連れて来ましたが、木村は雑誌のイメージもあるからと断り始めます。せっかく声をかけられて連れてこられた女性たちはちなみに罵声を浴びせ出て行きました。

(そりゃそうです。みんな写真とられるとウキウキしてやってきたのに、断られたら腹が立ちますよね。)

 

会社で一人落ち込むちなみ。大沢に「あなたの味方は自分だけ。」だと忠告をされます。そして、「勝った人間だけが生き残れる」と言われ、呆然としました。

(ここで、ちなみもこの会社に下克上の格付けがあることが分かり、徐々に這い上がっていくんでしょうか?がんばれ~。)

 

このドラマ、とても面白かったです。女性はとくに好きなドラマではないでしょうか。衣装が華やかだし、ファッションを見ていても楽しいですよね。今回佐々木希さんが舌打ちした場面があったんですが、先日、yahooニュースで、沢尻さんが自分も昔よく舌打ちしていたと暴露されていましたね!最近の沢尻さんは、自虐ネタまでされて高感度があがってきました!来週も楽しみです。

 

 

キャスト

吉沢ちなみ26歳(沢尻エリカ)・・・服飾学校を卒業して、ファッション関係の就職活動をするが全滅したため、仕方なく衣料品店に就職して悶々とした日々を送る。が、ある日ファッション誌の「ファーストクラス」のインターンとして働くことになる。

 

西原 樹26歳(中丸雄一)・・・フォトグラファーアシスタント。もともと頭の回転がよく、過去に優秀な成績を収めてきたが、特にやりたいことが見つからないまま大学生活を過ごす。写真が好きだったため、写真の勉強をして、今の仕事をしているが、天職なのかわからない。

 

MIINA25歳(佐々木希)・・・トップモデル。かなりわがままだが、人気があるため超多忙。過去に太っていたため、またいつ太るか・・とコンプレックスを持つ。

 

川島レミ絵24歳(菜々緒)・・・編集部エディター。帰国子女だが、英語が喋れない。もともとお金持ちのお嬢様。一生懸命働くことがバラらしいと思っている。

 

ERENA(石田ニコル)・・・人気NO.2モデル。ロス出身の大金持ちのお嬢様。

 

松田静香35歳(遊井 亮子)・・・人気フォトグラファー。いろんな雑誌の表紙を撮る人気写真家。

意地悪な一面があり、嫌いなモデルはわざとブスに撮ったりする。

 

八巻小夏40歳(三浦理恵子)・・・副編集長。小学生6年生の娘を持つ、いつもニコニコ明るい女性。けれど、かなりの野心家。

 

磯貝拓海37歳(平山 浩行)・・・スタイリスト兼ファッションディレクター。ルックスもよく、仕事も出来、周囲の信頼も厚いモテ男。

 

木村白雪31歳(田畑智子)・・・編集部エディーター。いじめられていた過去をバネに、強烈なハングリー精神を持つ。新人のちなみに対して、嫌がらせをする。

 

大沢留美41歳(板谷由夏)・・・編集長。絶対的な権力を持つカリスマ編集長。仕事が出来て、洞察力、観察力に優れる。バツ一で、再婚相手は10歳年下のファッションデザイナー

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