極悪がんぼ2話の感想とあらすじ 尾野真千子の演技が上手い!

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4月21日放送の極悪がんぼ2話の感想とあらすじです。

 

神崎薫(尾野真千子)は、金子の命令で、ある予備校から運ばれたテレビ、パソコン、コピー機などを倉庫に収めているところに連れて行かれる。

金子はそこにいた予備校代表の沌面に、それらを売って出来た金を借金返済に充てろ、と指示。

薫は夜逃げの手伝いをさせられることになるが、その予備校に支払いを踏み倒された印刷屋の社長と出会う。なんとか助けたいと思い、名詞を渡して話を聞くが何も思い浮かばないまま別れてしまう。

(なんか、すごい広島弁です。結構金子の広島弁ってちょっと違和感ありなんですが、この沌面さんと、印刷会社の社長さんの広島弁って結構リアルです。)

 

元彼の和磨がスナックまやかしで働いていることを発見し、薫は1発殴ります。彼は薫の家に上がりこみ本当にごめんと謝りました。

(あ~ついにばれてしまいましたね。和磨は悪い奴かと思うけど、なんか憎めないキャラですよね。薫にご飯作ったり、薫もいつもまにか気持ちがほぐれていました。私もポテサラ食べたです。)

 

冬月が薫の看板料を立て替えたことにより、冬月に利息を毎月200万払わないといけない薫。なんとかしようと、金子に連れていかれた夜逃げの沌面が売って現金に換えようとしていた備品や、私物を横取りして、自分は利息を返済し、少しばかりを印刷屋の社長に渡そうと考えました。

(利息が200万って高っ!人助けをしながら、利益を得るなんて最高ですよね~。)

 

その計画に、和磨も参加させます。倉庫から運び出して、売りさばき、現金を手にします。

翌日からっぽになった倉庫に、沌面、金子、薫がいるところに、印刷屋社長が裁判所職員を連れてきて、沌面の悪事がばれてしまいました。

(和磨も協力したのがちょっと意外!でも、翌日の倉庫で薫はきっと気分爽快でしょうね~。)

 

金子は悔しそうにしていますが、どうしようもありません。その愚痴をスナックで言っていたところ、和磨の腕時計に目がいきます。その時計は、沌面の私物でした。薫に隠れて彼が、盗んでいたものでした。

(あ~、やってしまいました。和磨って憎めないけど、こういうことして墓穴掘ってしまうタイプです。完全犯罪かと思ったのに、和磨のばか~!)

 

1話目は結構、とっつきにくい感じで時間が長く感じましたが、2話はとても面白かったです。1話より断然時間が早く感じました。それぞれのキャラもなんとなく分かってきたし、楽しめました。

そして、ベテラン俳優陣の演技に負けないくらい尾野真千子の演技が上手いです。コミカルな部分もそうだし、啖呵を切る場面なども多いですが、とても自然で、ファンになりました!

ただ、尾野さんの広島弁はかなり違和感あり・・・です。

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