サイレントプア3話の感想とあらすじ 深田恭子の衣装のコートが可愛い!

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4月22日放送のサイレントプア3話の感想とあらすじです。

 

今回はホームレスです。住むところがなくなってホームレスになり、図書館や公園をウロウロしているから・・・とクレームが来たホームレスの木村の様子を後輩の三輪が見に行きます。図書館にいる木村に行政の助けを受けるように説得しますが、「ほっといてくれ!」の一点張りで去っていってしまいます。

(ちょっと、ここは三輪も怖かったでしょうね~。いきなり大声出されて・・・。)

 

里見は、彼のダンボールハウスを訪ねます。焼き芋を買っていき、一緒に食べて、話をしますが、木村はなかなか自分の家族のことは話しません。そんとき、公園に3人の若者がやってきて、木村に暴言や暴力を振るいます。そこに、区役所の課長の山倉がやってきて揉みあいになり、若者は去っていきましたが、木村が血を多量に吐き、倒れこみます。

(え~。私なら焼き芋一緒に食べるの無理です・・・。さすが、里見!親切すぎます。そして、若者がやってきて暴言、暴力を振るうシーン・・・なんか現実でもこういった事件がありますから、心が痛みます。)

 

病院に連れていくと、彼は胃がんのということでした。このままでは先は長くない・・・と宣告されます。

入院する木村に、里見は妹に会うように勧めますが、彼は会おうとしません。その代わり、木村が里見に「安心しろ。わしはもうすぐ死ねる・・・」という伝言を伝えて欲しいと頼みます。

(そうですよね。私がホームレスだったら家族にが会いたくないし、兄弟にもにもあいたくないです。そのままそっとしておいて欲しいと思いますが、里見にはこういう気持ちが分からないんでしょうか。)

 

木村の妹を訪ねる里見は、彼女が働くうどんやさんにいきます。事情を説明して、里見は是非お兄さんに会って欲しいと言いますが、妹は兄は会うことを望んでいない・・だから、「兄さんのおかげで幸せにしている。どうか大事に!」と伝言とつたえて欲しいと妹も頼みます。

(兄弟だからこそ、会わなくても気持ちが通じている感じですね。妹も兄の気持ちが分かっていますね。)

 

木村は退院して、里見たちが用意した部屋に住むことになりました。荷物を運んでいるときに外をみると妹が立っていました。里見は追いかけますが、彼女は礼をして去っていきました。

(会わなくても、場所が分かって元気だということが把握できて、安心したんでしょうね。)

 

いつも深田さんが着ているコートが可愛いですね~。ネイビーのダッフルっぽいんですが、どこのブランドなのかネットでも探せませんでした。気になる~。もし、ブランドが分かったとしてももう春ですから買えませんよね・・・。深田さんの衣装は、結構シャツを着て襟のボタンを一番上まで留めているキッチリしたスタイルですよね。やっぱり、職業柄って感じでしょうか。とてもシンプルで、一般人にも取り入れ易いファッションなので、気になりますね!

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