花子とアン 22話の感想とあらすじ かよの手紙に感動!

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4月24日放送の花子とアン22話の感想とあらすじです。

 

父が花子を思わず叩いたことを醍醐が気付き、校長に言いにいきます。

父は校長に話をして欲しいと頼みますが、校長は今日は帰って欲しいと言います。父は思わず、廊下で校長に土下座して、申し訳ありません・・・を連発します。花子も一緒に父と土下座して謝ります。

その様子を生徒たち、そして蓮子も見ていました。

(ここはかわいそうでしたね。みんなが見ている前で土下座するなんて。プライドとかは関係なく、花子を学校に残させようと父も必死でした。)

 

蓮子の兄が面会に来ました。いやいや会う蓮子。兄は校長に千円の寄付を申し出ますが、大金のため受け取れないと言われます。兄は廊下に蓮子と二人のときに、このお金をやるから問題をこれ以上起こすな!と言い放ちました。

(この兄弟、何かありそうですね。すごく険悪な雰囲気でした。この様子からいくと、蓮子は家族から邪魔者扱いされているような雰囲気でしたね。お金があっても、幸せではなさそうです。)

 

茂木が花子にかよからの手紙を届けにきました。茂木は花子を見ると、昔の自分を思い出す・・・、花子が初めて来たときは目がキラキラしていた、苦労した分必ずこの学校ですばらしいものを見に付けるでしょう、と言い、校長の処分を待ちましょうと言いました。

(茂木は優しいです。浅田美代子さん、こういった役が似合ってますね。)

 

かよの手紙には、つらいことがあったら花子が作ってくれたクッキーを思い出す、甘くて美味しかったこと、そして、クッキーの缶は宝物、そして、次に会ったときには女学校の話をたくさん聞かせて欲しいと書いてありました。花子はこのまま退学になるもんか!と蓮子の部屋に行き、話しがあると言いました。(かよの手紙を読んだ花子は、意地でも学校に残ろうと思ったようです。蓮子に詰め寄るんでしょうか・・・。明日が楽しみです。)

 

かよの手紙、感動ですね。yahooのサイトでも話題になっていましたね。つらいときにはクッキーを思い出すなんて、可愛いです。そして、クッキーの缶が宝物だなんて。花子が帰省したときには、険悪な雰囲気のときもあったけど、やっぱり家族だから仲直りできてよかったですね。

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