花子とアン 24話の感想とあらすじ 仲間由紀恵の着物が美しいと話題!

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4月26日放送の花子とアン24話の感想とあらすじです。

 

校長が二人の処分を言い渡しました。二人は退学にはしません・・・。条件があります。蓮子は集団生活に馴染むように努力して、一所懸命勉学に励むこと。今後は特別扱いはしないので、食堂で食事をとり、自分の身の回りのことはすべて自分ですること・・・というこを校長は言いました。

(とりあえず、よかったですね。このときの校長の言葉はすべて花子が通訳しました。吉高さんの演技がすばらしかったです。校長の言葉を必死で聞いて、一生懸命通訳しているという感じが伝わりました。富山が花子の通訳に驚いているという感じでしたね。)

 

退学がなくなって喜ぶ花子は、蓮子にお礼を言いますが、彼女は花子のためにしたのではない、自分は家族からやっかい払いされているから、家族に復讐のために退学になろうと思った、と言いました。

(復讐のために退学って、お嬢様らしい発想です。さすが蓮子さま。)

 

食堂で生徒たちが食事を取っています。今日も来ないと思われた蓮子ですが、ついにやってきました。

花子は自分の隣に座るように促しますが、蓮子は一人の席に座りました。そして、茂木にかわり、かおる子が食事を運び、蓮子が言いにくそうに「ありがとう・・。」と言いますが、かおる子は、「目上にはありがとうございます・・・でしょ。」と言いました。

(この一言の「ありがとう・・・。」というときの蓮子、面白かったですね。かなり時間がかかりましたが、かおる子も負けじと、お礼を言われるまでじ~と待ってましたから、蓮子が根負けしたって感じでしょうか。)

 

蓮子の着物がとても綺麗だと話題になっていますね。本当にあでやかで、ちょっと個性的で仲間さんのはっきりしたお顔立ちにとても似合っています。この着物なんと、アンティークなんだそうです。納得です。明治時代からあった着物をわざわざ探してきたり、衣装スタッフさんが鎌倉の古着屋さんまでいって調達したりしているそうです。本当に納得です。アンティークぽい柄ですよね。今後の着物にも注目ですね。

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