アリスの棘 3話の感想とあらすじ ちはると遠野なぎこで意外なキャスト!

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4月25日放送のアリスの棘3話の感想とあらすじです。

 

今回は弁護士の日向弁護士です。彼は病院の弁護士で、さらに都知事選の出馬も控えています。

そんな彼の復讐の手助けをしたい明日美に西門が言い出しますが、「とやかく言われたくない・・・」と突き放します。

(一人で復讐するより、断然手伝ってもらったほうがいいと思うんですが・・・。)

 

明日美は日向の昔の不倫相手の里中を手なずけていました。彼女を偽装妊娠させ、病院に来させます。そして、明日美が担当し明日美が処方した薬で具合が悪くなったとクレームをださせ、別室で明日美と里中で話をし、そこに病院の弁護士として日向を呼び出します。

(不倫相手が遠野なぎこさんでちょっとびっくりしました。彼女キャラが濃いですよね。しかも、日向の妻は、ちはるさんでした。懐かしい・・・。)

 

日向は驚きますが、明日美の手前知らないふりをして、その場を過ごしますが、二人になったときに里中が日向の子供だと言いだし、もうおろせないことを告げます。

数日後、さらに明日美にクレームを付けにきた里中。明日美は日向に里中が今日もクレームに来て、このお腹の子は日向の子供だと言っていた、そして、子供を生んで日向の家庭をめちゃくちゃにしてやる~と言っていた。と伝えます。そして、明日美は、自分のことを告訴させない代わりに、堕胎できて、口の堅い産婦人科を紹介すると提案して、日向は受け入れます。

(日向、弁護士なのにこの提案受け入れてはダメでしょ。ありえませんね~。)

 

日向と妻の結婚記念日の食事場所に、偶然を装い里中が居合わせ、日向と二人きりになって子供のことを話し合っている場面を明日美は撮影します。その映像を流して欲しくなければ、出馬会見のときに昔の小山内の薬物流用事件の真実を明かせとメールを送ります。

日向は、小山内医師ではなかったこと、薬物事件は病院が間違っていたと、すべて病院の責任にして切り抜けました。

(さすが、弁護士。こういう逆境に強いです。上手く切り抜けましたね。上手く、真実を明かし、責任は病院へ、そして自分は出馬の方向へ・・・。これは明日美は予想外だったと思います。)

 

納得はいかない明日美は、映像を流そうとしますが、そのカメラを里中がお金目当てで奪ってしまい、計画が失敗に終わります。

そこで、翌日新聞を見ると西門が書いた日向の不正が書かれた記事が一面に載ってありました。

(里中・・・なんかしでかすと思ったら、最後にお金を搾り取るためにカメラを渡さないなんて・・・。ちょっと予想外でした。そして、ラストは西門が上手く復讐を果たしてくれましたね。おそらく、来週から二人で協力するのでしょうか。)

 

今回、不倫相手に遠野なぎこさん、妻にちはるさんで驚きました。ちはるさんのイメージ違いましたね。なんか、すごく久しぶりのような感じでした。そして、遠野さんの愛人、なんか笑えました!

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