アメリカンアイドル(シーズン13)28回目感想とあらすじ TOP7パフォーマンスでデミ・ロヴァーツ登場!

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4月26日放送のアメリカンアイドル(シーズン13)28回目の感想です。

 

今回はTOP7のパフォーマンスです。テーマは、ライバルが見立てた曲・・・ということで、候補者同士が曲を選びました。これは初めての試みですね。楽しみです。

 

まずは、

①ケイレブ

アレックスが選曲しました。審査員はすばらしいステージで、ケイレブにあってたし、持ち歌みたいでアレンジも良かった・・・と概ね好評でした。

 

②ジェシカ

サムが選んだ曲を歌いました。

審査員からはキビシイ意見が出ました。

ジェニファー・・・伴奏に乗りきれていなかったし、居心地が悪そうでしっくりこない。

キース・・・エネルギーが消えているし、歌の世界観を大事にして欲しい。

ハリー・・・リズムに乗れていないし、バンドとちぐはぐだった。

(そうなんですよね・・・。ジェシカってピンクのヘアーや雰囲気でノリノリって感じがするけど、歌うときは弾けたり、リズムに乗るってことがあんまりないですよね。)

 

ここで、司会のライアンのお友達ってことで、デミ・ロヴァートが登場しました!!う、うれしい!私、結構好きなんです。デミさん。Xファクターの審査員のとき、21歳とは思えない的確なアドバイスで、番組が盛り上がりました!それから、ファンになってしまいました。

 

そして、サムとアレックスのデュエットが入りました。

審査員からはアレンジが微妙・・・とのコメント。

デミももっとはじけたほうが好みだと言ってましたね。

 

③CJ

ケイレブが選んだ曲を歌いました。

ジェニファーとキースからはもう少し勢いが欲しかったし、もっと会場を沸かせてほしいと指摘されてましたが、ハリーからは今回はベストの出来だとの意見でした。

 

④デクスター

CJが選びました。

良い出来ではあるけれど、もっと会場をあっと言わせて欲しい。アレンジは良かったけど原曲との違いがあまり分からないし、物まねではダメ。もっと個性を出して・・・と指摘がありました。

 

ケイレブとジーナのデュエット

このデュエットは審査員からは絶賛でした。デミも見事なパフォーマンスだったと絶賛でした。

 

⑤アレックス

デクスターが選びました。

とにかく自然で、個性的。アレックスの曲みたいですばらしかった。今まで一番のパフォーマンスだと絶賛でしたね。

 

⑥サム

ジェシカが選びました。

とても成長しているから、このまま突き進んで欲しい。今回は選曲がイマイチ・・・との意見。

(審査員にはまあまあ・・・という感じでしたが、私は今までのサムの中で一番良かったような・・・。)

 

ジェシカ、CJ,デクスターの3人の歌でした。

この三人は審査員から酷評でした。それぞれの個人パートは良かったけど、ハーモニーはめちゃくちゃ、音も外れてたといわれていました。ハリーは聞かなかったことにするなんていってましたね。

デミも個人パートは良かったけど、ハモリはダメと言ってました。

 

⑦ジーナ

ケイレブが選びました。

大絶賛でした。久々に、キースとジェニファーのスタンディングオベーション見ました。ハリーは、立ち上がらなかったのは自分の主義だから、中立の立場で審査したいから、でも、今回一番のすばらしいパフォーマンスだったと大絶賛でしたね!

 

今回は、デミが出演するというサプライズがあり、私はかなりうれしかったです。そして、番組中、ジェニファーがもっと観客を立ち上がらせるようなパフォーマンスをして欲しいと何度も言ってましたが、今シーズンはなんだか審査員が立つことも少ないし、会場の盛り上がりも少ないような気がします。残念。その中でも、最近メキメキとジーナが頭角を現して来ていますね。ジーナが優勝候補になるような・・・気がしてきました!楽しみです。

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