ホームランド(シーズン2)4話の感想とあらすじ さすが24の制作陣のドラマ、気になる展開!

Sponsored Link

4月28日放送のホームランド(シーズン2)4話の感想とあらすじです。

 

ソールは、USBを持ってデイビットの自宅へ行き、USBを見せました。彼はすぐにブロティを拘束しようと提案しますが、ソールがもう少し泳がせよう・・・このまま泳がせたらナジールの手がかりを掴めるかも知れないと説得します。結局、デイビットは了承し、極秘に本部を立てることを決めます。

その一員に、キャリーが復職することを了承しますが、指揮をとるのはデイビットの部下が指揮をとることになりました。

(よかったです。ついにデイビットもキャリーが正しかった・・・と言っていました。すっきりしました。シーズン1のラストあたりでは、デイビットは全くキャリーを信じていなかったかから、やっと認めてくれてスッキリ!)

 

本部に集まった初日に作戦を確認しあい、一日中、ブロティを監視します。そして、キャリーとブロティを偶然を装って会わせて、ブロティの反応を確かめることになりました。CIAの前で、ブロティを再会するキャリー。さりげなく、復職を知らせ、何気ない会話をして終わります。

(なるほど・・・これで、ブロティが仲介役に連絡をとればいいのですが・・・。)

 

ナジール拘束を指揮していたキャリーを復職させたことに焦るブロティは、仲介役の女性にその旨を伝えました。家庭では、妻とパーティー欠席の件で修復不可能な状態になり、ホテルに寝泊りするブロティ。そのホテルにも、CIAのカメラがいたるところに取り付けられています。

ホテルのバーで、キャリーを呼び出すブロティ。動揺しますが、キャリーはホテルのバーで会うことに。本部からは、さりげなく大物を拘束するまであと1歩だと匂わせる作戦です。

指示通りの役をこなすキャリー、ブロディにブロティの人生を狂わせた大物をもう少しで捕まえられそうだと言います。

(これには、ブロティ焦ってましたよね、直ぐにでも席を立って連絡するのかと思ったけど、そうではなかったですね。)

 

ブロティーが部屋に戻ってから、作戦は成功したに見えますが、キャリーはばれてしまったかもしれないと本部に電話を入れます。本部は大丈夫だから戻ってこいと指示を出しますが、彼女は戻らずブロティの部屋へ行ってしまいます。そこで、ブロディがナジールの手下であることや、テロに失敗したことなどをばらしてしまい、結局キャリーが危険を伴うため捕獲班が突入してブロティを確保しました。

(本当にキャリーの暴走にはちょっとイライラさせられます・・・。せっかく上手くいったと思ったのにいつも自分の暴走でダメにしているような気がします。)

 

今回も面白かった・・・。が、しかし、肝心のブロティが今回拘束されてしまったら、今、シーズン2の4話なのに、次からはどうなるんだろう?と単純な疑問がわきます。てっきり、ブロティを拘束するまでの話かと思ったら、もっと深くなりそうですね。今後の展開が全く予想がつかないので、ますます来週が楽しみです。さすが、24の制作陣のドラマですね!

Sponsored Link

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ