花子とアン26話の感想とあらすじ 仲間由紀恵さん、大奥っぽい雰囲気が素敵!

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4月29日放送の花子とアン26話の感想とあらすじです。

 

さっそくロミオとジュリエットの練習をする花子たち。けれど、蓮子が練習に来なかったり、途中で抜け出したり、まじめにしなかったりして、練習が出来ません。そんな中、きちんと練習をしない蓮子にいらだった醍醐は、彼女がロミオなら自分はジュリエットをしたくない・・・と言い出し、醍醐と蓮子が揉めてしまいます。

(こんないいかげんな、蓮子ですが、身のこなしや、台詞が優雅ですね。そして、なぜか憎めないかわいさを持っています。)

 

そんなとき、やってきたのは校長先生。それなら、醍醐にジュリエットはしなくていい、醍醐にロミオをしなさいと命じます。そして、蓮子にジュリエットをするように、そしてまじめに稽古をしなさいと命じました。嫌がる醍醐でしたが、花子が改めて醍醐に、醍醐さんは背も高いし、きっと上手くできる・・・醍醐さんのロミオを見てみたい・・・と言い、醍醐がロミオをすることを了承します。

(そうですよね。蓮子のロミオってちょっと想像つかない・・・でも、見てみたかった!残念。まあ、どう考えても蓮子の優雅さからいってジュリエットですよね。)

 

新しい配役での稽古のとき、やっぱり蓮子の姿がありません。仕方なく部屋まで呼びにいく花子ですが、蓮子から、復讐したい人がいるから、花子さんも復讐につきあってほしい・・・と言われます。

(なんか、おもしろくなりそうです。花子が蓮子の部屋に呼びに行ったとき、蓮子は紅茶を飲んでいましたが、着物でティーカップをもつ姿が本当に美しかった・・・。)

 

今回は兄が軍隊に入りたいと朝市に打ち明ける場面がありました。彼は彼なりにどうしたら家族を楽にさせつことが出来るのか、悩んでいたようです。なんとなく、花子が文化祭の練習に励んでいるときと、兄の場面が対象的でした。

そして、仲間さんが出演するようになって、なんだかとても面白くなりました。なかなか面白いキャラです。しかも、本当にきれい・・・なんだか、身のこなしが大奥そのものという感じです。仲間さん、こういう役はまりますね~。

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