花子とアン27話の感想とあらすじ 賀来賢人の叔母は賀来千賀子さん!

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4月30日放送の花子とアン27話の感想とあらすじです。

 

復讐に付き合ってほしいと花子に言った蓮子。彼女は自分がここにいるのは世間体のいい幽閉だから、舞台に立って自分がここにいるのを世間に知らせたい・・・と打ち明けます。花子はそれなら、稽古をきちんとやってほしいと言いますが、蓮子は芝居が成功しようが、失敗しようが自分には関係ない言いだしました。花子はつい・・・ひねくれ者・・・と口走ってしまいました。

その言葉に、カチンときた蓮子はそれから稽古を休み続けます。

(なんか、可愛い復讐ですね!だから蓮子さん、憎めない。韓国ドラマを良く見る私にとっては復讐といったらもっとドロドロした感じなんですが、とっても可愛い復讐で微笑ましいです。そして、ついつい、ひねくれもの・・・と言ってしまった花子、可愛いですね。正直です。)

 

実家では、兄の吉太郎が軍隊に入ろうと連隊長に会いに行きますが、連隊長は17歳なら今は親孝行しなさい、20歳になるまで待っても遅くは無い・・・と言われてしまいました。

そんな中、父親は社会主義運動に力を入れています。

(この親子、ただでさえ仲が悪いのに、進む道まで反対なんて、今後ますます対立するんでしょうか。)

 

花子は、蓮子にこのまま練習に出ないと役を降ろされてしまいます。舞台に立てなくてもいいんですか?と言い、蓮子は「いいえ。」と答えます。

それなら、これを読んで欲しいと台本を渡しました。

(蓮子さんのとっても舞台に立てないのは困るんでしょうね。これで、上手く稽古する気になってくれたらいいのですが・・・。このときの花子は結構強気でしたね。)

 

兄役の賀来賢人さんって、名前が珍しいのでもしかして?と思ったら、賀来千賀子さんが叔母さんにあたるそうです。びっくりです。彼は、兄の吉太郎のときと、普段の雰囲気が全然違いますね。本当にイケメンです。今後の活躍が楽しみですね。

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