サイレントプア4話の感想とあらすじ 坂井真紀はやっぱり演技が上手い!

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4月30放送のサイレントプア4話の感想とあらすじです。

 

石田(坂井真紀)の母は若年性認知症で、自宅でも財布がないと家中探し回っているような状態。そんな中、石田の娘を連れて帰ってこない母と娘。みんなで探し回りますが、見つかりません。里見は知人にメールで呼びかけますが、夜になっても帰って来ませんでした。石田は母との間に確執があり、それを知りながら、石田に母との同居を進めた里見を、石田は責めてしまいます。

そんな中、引きこもりで里見に世話になった青年が、二人の手がかりを発見して駅にいるところを見つけることができました。

(難しい問題です・・・。若年性認知症の母、しかも、確執。そして、そんな母が自分の娘を連れて行方不明になったら自分の母でも恨んでしまうかもしれません・・・。そして、そんな状態だからこと、里見を責めたんでしょうね。やっぱり、介護や認知症の方との同居は本当に大変だと思うし、同居している人しかその大変さは分からないですよね。里見も複雑なはず。)

 

里見がごみ屋敷から救った江田の家に週3回通う男性がいることに気付き、三輪が里見に報告します。若い男性に直接聞いても、親戚だと言って逃げるように去っていきました。怪しんだ里見たちが、江田に話を聞いてみるとリフォーム会社ということでした。三輪たちはなんとか江田を説得して、リフォームをしないように助言し、江田もリフォームをすることを取りやめました。

(リフォーム・・・怪しいです。現実社会でも問題になっています。私の祖母も一人暮らしでリフォームしてしまいました。が、しかし、祖母はぼったくられたと思っていないし、リフォームできて良かったと喜んでいるので、まあそれはそれで良しなのかもしれませんが・・・。この江田さん、地域のボランティア活動に参加したり、徐々にドラマ内で社会復帰をしています。今後も里見を助けていくようです。

こうやって、一話完結のようなドラマで以前の出演者が引き続きドラマに登場するのは個人的にはすきなのでよかったです。)

 

私、昔から坂井真紀さんって演技が上手いから好きなんですが、このドラマでもやはり演技の上手さが光りました。残念ながら深田さんの演技より、やはり数段、坂井さんのほうが上手いな~なんて思ってしまいました。彼女は結構バラエティなども出演していますが、本来はこういったシリアスなドラマでも演技力を発揮できる女優さんなんですよね!今後も期待してます。

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