花子とアン30話の感想とあらすじ ともさかりえの富山先生の過去が明らかに!

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5月3日放送の花子とアン30話の感想とあらすじです。

 

ついに幕があけました。緊張しながらも、きちんとジュリエットの役をこなす蓮子。途中花子が小間使いとして登場し、ドレスの裾を踏んでしまい、花子が転んでしまうアクシデントがありましたが、それも蓮子は上手くカバーし、花子を助けます。

(お芝居がとても良かったです。蓮子さん、さすが。とくに最後の4幕は、学校のお芝居という域を超えて、すばらしい演技でした!富山先生も泣いていました。もっと、蓮子のジュリエットが見たかったです。)

 

最後の4幕では、ジュリエットの人生と自身の人生が重なり、抜群の演技をみせ、大歓声の中、幕を閉じました。醍醐に駆け寄るクラスメイトたちですが、蓮子には駆け寄りません。そんな中、花子ただ一人、蓮子に駆け寄り、手を握ります。

(花子だけでも、蓮子に駆け寄ってよかった・・・。醍醐と蓮子も少し打ち解けるような場面もありましたが、花子によって蓮子もクラスで打ち解けるような展開になるんでしょうか。)

 

お芝居が終わって、学生や保護者が外の広場でくつろぐ中、花子が復讐をしようと言い出し、蓮子の兄の背中に、落書きを書いた紙を張り、蓮子の兄に恥をかかせました。蓮子と花子は笑いながら二人で、学校の外へ逃げたし、電車に乗り込みました。

(ここはなんだか、花子がいたずらして、蓮子も視聴者もすっきりしました。そして、二人が逃げるシーン・・・とっても楽しそうだったし、花子が蓮子に腹心の友になって・・・と言いましたよね。なんだか、素敵!これで、かなり距離が近くなりました。次回からは醍醐は二人をみて、またやきもち焼く場面があるんでしょうか。

 

今回は富山先生の過去にも少し触れましたね。彼女は昔、ジュリエット役を演じて、それを見て富山のことを見初めた男性がいたようですが、その男性は去っていった・・ということでした。そして、学校のお庭で男性と出会った場面がありましたね!今後の展開も見逃せません。

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