アリスの棘 4話の感想とあらすじ 上野樹里とオダギリジョーがなんだかお似合い!

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5月2日放送のアリスの棘4話の感想とあらすじです。

 

今回のターゲットは盤台です。盤台は、長い付き合いの製薬会社の新薬の治験をおこなう患者を探していました。そんなとき長年、盤台の担当患者の有名人が入院してきて、その患者にも新薬を試して成功したら名声が上がると思い、本人に了承を得ますが、彼の抗体での副作用がどうなるか分からないため、その患者と同じ抗体を持つ別の患者でまず、新薬を試すことになりました。(本当に、このドラマみると大学病院に行くのが怖くなる~。製薬会社が盤台教授のあとをついてまわるシーンがありましたが、これって結構、本当に病院でありますよね。以前、大学病院で製薬会社の方がドアの前で何時間も先生を待っている姿を見たことがあります。)

 

その別の患者に投与したところ、発作を起こし、急変してしまいました。そのため、盤台は有名人の患者に新薬を投与するのをやめることにしますが、本人には知らせず、中身だけをただの栄養剤に替えることにします。明日美は、彼に栄養剤を投与する際に当初投薬するはずだった新薬を入れようと考えます。有名人に何かあれば、盤台の名声も落ちると考えたからです。

(この盤台って本当に悪人ですね。絶対死なせてはいけない患者とそうでない患者がある・・・なんて、堂々と言ってましたもんね!)

 

そのことを西門に気付かれ、西門は明日美に関係ない人まで巻き込んではいけない・・・と言い、彼女を止めようとしますが、明日美は聞き入れません。

結局当日、明日美は盤台の患者に投与しますが、ぎりぎりのところで思いなおし、この計画は断念します。

(あ~明日美、思いなおしてよかった。しかし、オダギリジョーさんと上野樹里ってなんだかお似合いです。)

 

西門は小山内先生のときも担当で、今も盤台の担当の製薬会社の女性社員に当時のことを聞きだそうと、彼女に近づき、事件当初、盤台と小山内が「人の命をなんだとおもっているんだ!」と言い争うのを見た・・・という証言を得ます。

(なるほど。この二人、意見が対立していたようですね。だんだんと昔のことも明らかになりつつあります。)

 

今回は1話で完結しませんでした。一番手ごわそうな盤台は1話では復讐できませんでしたね!残念。

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