アメリカンアイドル(シーズン13)30回目感想とあらすじ TOP6パフォーマンス

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5月3日放送のアメリカンアイドル(シーズン13)30回目の感想です。

 

今回は候補者が2曲歌います。まずは、テーマはロック!

 

トップバッターは、

①ジーナ

ぴったりの選曲で、レベルが高かったけど、もっと自分を解放して・・・とハリー。

ジェニファーはこのままいくと優勝も夢ではないとコメント。

 

②サム

ジェニファーは久々に鳥肌がたった・・・毎回進化していて今後も楽しみとコメント。

ハリーからはカバーアルバムが出せるほどの出来で、とても良かったと・・・かなり好評でした。

 

③CJ

気合を感じで選曲もよかったが、音程が外れては意味がない・・・とハリー。

曲とCJの雰囲気があってないとキースがコメント。

(確かに私もCJには違和感を感じました。ただ、今回のテーマはロック。CJの雰囲気とは違うから難しかったのかもしれません。)

 

④アレックス

ステージを支配できてなかったし、居心地が悪そうだったと審査員が指摘していました。

(そうですよね。CJと、アレックスが一番ロックのテーマに苦労したんではないでしょうか。ジャンルが全然違い、雰囲気も違いますから。)

 

⑤ケイレブ

審査員全員から大絶賛でした。途中マイクを落としてしまうハプニングがありましたが、滑り込んでマイクを拾うという、アクシデントを上手く利用してましたね!

(とにかく大絶賛。ケイレブの得意ジャンルですから、当然ですね!)

 

⑥ジェシカ

パワフルな歌声で、パワーにあふれていたと好評でした。

 

次のテーマは、カントリーです。

まずは、

①サム

ぴったりの曲だったが、もっとリラックスして表現を。

 

②ケイレブ

1曲目ほどではなかったが、上出来。手堅いパフォーマンスだったと審査員。

(1曲目が良すぎたため、2曲目はそれには及ばないという印象でしたね。)

 

③アレックス

ハリーはとても美しい曲でアレンジも気に入ったし、期待通りのすばらしいパフォーマンスだったと絶賛。

キースは、もっとせつなさを表現して欲しかったとコメント。

 

④ジーナ

ジェニファーとキースはすばらしかった、力強いボーカルで進化していると好評でしたが、ハリーは元の旋律が分かりにくくて、アレンジがマッチしてなかったとコメント。

 

⑤CJ

選曲ミスで、物足りなかった。メロディーが単調のため、曲にのれていない、もっと自分にあった曲を・・・とコメント。

(私もちょっと退屈してしまいました。)

 

⑥ジェシカ

アレンジがあまり好きではないとキース。

ハリーは説得力のあるボーカルだったと好評でした。

 

今回は見ごたえありましたね。やっぱり、ジャンルによって候補者の得意、不得意が顕著にでてしまってました。でも、今までの優勝者はどんなジャンルでも自分のスタイルに上手くマッチさせていましたから、苦手なジャンルこそ、実力をアピールするチャンスでもありますよね!

私の予想では、そろそろCJとジェシカあたりが、脱落しそうな気がしますが、どうでしょうか。

次回が楽しみですね。

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