花子とアン31話の感想とあらすじ 花子の着物がアンティークで可愛い!

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5月5日放送の花子とアン31話の感想とあらすじです。

 

あと半年で花子たちは卒業になります。クラスメイトたちは、今後のことが話題になり始めています。醍醐は最近はお見合い三昧で、卒業したら結婚をするつもりでいます。

そんな中、花子と蓮子も進路について話しています。花子は、これ以上家族のなかで自分だけ好きなことをするわけにもいかないから、どうしようか決めかねている・・・話し、蓮子は実家に帰った際に兄から年の離れた富豪の見合いを勧められたが断った、自分の力で生きていきたいと話します。

(醍醐は結婚が夢なんですね。この時代のお嬢様たちは皆、そんな考えだったんでしょうね。その中でも、蓮子などは離婚して、もうありえない~と兄も隠したくなるんでしょう。花子の今後の進路が気になりますね、どのようにして翻訳の仕事に携わっていくんでしょうか。)

 

校長から呼び出されて、出版社の学生アルバイトを紹介してもらった花子。さっそく、アルバイトに1ヶ月出かけることになりました。そこの編集長は花子たちのロミオとジュリエットを見に来ていて、花子が大失敗した小間使いだったことを覚えていました。おかげで、編集部のみんなから小間使い・・・と呼ばれることになりました。社員が出かけている間、留守番する花子。そこで一人の男性と出会います。

(なるほど。出版社!花子の道が少しずつ開けているようです。まさか、編集長が舞台を見たなんて予想外です。そして、なんといっても出版社で電話に出るとき、電話が初めての花子は電話の受話器をどう持っていいのか?人の声が聞こえてくる~!と大慌てでしたが、可愛かったです!!)

 

学校の近くで醍醐に呼ばれていってみると、富山と男性が会っている現場を目撃します。その男性をよく見ると・・・・なんと花子のアルバイト先の出版社の編集長でした!

(これはちょっと意外。富山の元カレだったんでしょうか!)

 

花子の質素な着物が若々しくて可愛いですね。蓮子の着物は美しかったんですが、花子のは可愛いです。これも衣装スタッフがこの花子のために苦労して探した昭和初期のアンティークな着物を吉高さんのために仕立てなおしているんだとか。とても時代にマッチしてリアリティありますよね!

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One Response to “花子とアン31話の感想とあらすじ 花子の着物がアンティークで可愛い!”

  1. 桃戸千 より:

    こんにちは
    「花子とアン」おもしろいですね

    ところで花子の着物はアンティークを仕立て直していると文中でありましたが
    蓮子さんのそうなんですか?
    着物が好きなので気になります
    あと蓮子さんの着物はブルーなのもいつも気になっています。
    どの着物もとてもきれいでセンスがいいなと思います
    (ごちそうさんの時はあまり良いと思わなかったのでよけいにw)

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