サイレントプア5話の感想とあらすじ 大阪府豊中市に実在するCSW!

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5月6日放送のサイレントプア5話の感想とあらすじです。

 

里見は引きこもりの自立を支援するために商店街にカフェサロンをオープンさせて、引きこもっていた人々が、好きな時間に働けるスペースを目指して、支援しています。

そんなか、自治会長の園村が頻繁にサロンの周りを見にきて、ホームレスや引きこもりを商店街にウロウロさせるな・・・と文句を言います。

(この自治会長の気持ちも分かります。引きこもりや、ホームレスの人々を救済しようと思う人もいれば、自宅の近所でウロウロされたら困る・・・と考える人もいるのも事実ですよね。両方の気持ちが分かります・・・。)

 

ある日、園村が再びやってきて、サロンに入り、働いている引きこもりたちに、何がきっかけで出る気になったんだ、甘えているだけだろう・・・と言ってしまい、サロンは大混乱になります。

(この園村さん、ちょっとこれは・・・。せっかく頑張っている人に言う言葉ではありませんでした。それほど、自身がせっぱつまっていたってことでしょうね。)

 

そんな園村ですが、周りには息子は海外にいて、事業をして大成功をしていると言っていますが、20歳ころから約30年、引きこもっていました。誰にも言えず、家族の秘密にしていました。(あ~親ってこうやって隠していまいたい気持ちわかりますが。いつか、息子は引きこもってます!と堂々といえる社会になったらいいですよね~。)

あるとき引きこもりの息子と口論になり、暴力を振るわれたことをきっかけに、園村は里見に相談しました。

 

里見は毎日、彼の部屋に通い、ドア越しに話しかけます。あるとき、出来てた息子に今までの日記を突きつけられ、その日に食べたものしか書いていない、自分には何もないとないと言われてしまいます。それでも、毎日通ううちにだんだんと距離が近づき部屋の中まで入れてもらえるようになり、少しずつ彼の考えを話してくれようになり、油絵を描きたいとまで里見に話します。油絵は、父親が反対したせいで、美大を諦めた彼の夢でした。

ゲームばかりしていた彼が油絵を書き、ついにはサロンへ飾ることができました。

(里見も根性で通い詰めましたね。でも、50歳の引きこもりってちょっと痛いです。今から社会復帰して仕事といってもなかなか大変です。しかし、30年も引きこもっている人なんているんでしょうか。)

 

このドラマのモデルは豊中市にあるCSW(コミュニティ・ソーシャルワーカー)なんだそうです。豊中市のコミュニティソーシャルワーカーの活動は全国でも先進的な取り組みとして、注目を浴びているそうです。こんなところが全国にあれば、もっとたくさんの悩んでいる人が助けられますね。

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