ホームランド(シーズン2)5話の感想とあらすじ ドンパチなしの大人の24!

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5月5日放送のホームランド(シーズン2)5話の感想とあらすじです。

 

ブロティを拘束したCIA。拘束時間は24時間しかありません。キャリーが尋問をしたいと申し出ますが、デイビットが許可しないため、デイビッドの部下が尋問をすることになりました。様子を見つめるキャリーとソール。まずはブロティの嘘の証言を固める質問をしていきます。そして、ブロディが嘘を並べたあと、USBを見せるというものでした。

(ブロディ・・・本当に嘘ばっかりですが、自分の映像を見たときはさすがの彼も顔面蒼白でした。)

 

嘘を認めたブロティですが、どうしても認めないのが爆弾ベストを着て、自爆テロを起こそうとしたことです。どんなに尋問しても認めないブロディに腹を立てたデイビットの部下は、彼に暴力をふるってしまいます。止めに入るキャリーとソール。

(これじゃあ、いつも理性をなくすキャリーと変わらないし、それよりひどいかも。)

 

結局続きの尋問はキャリーがすることに。世間話から、自分の気持ちを素直に告白することからはじめたキャリー。ブロディを愛していたと告白します。次第に心を許すブロティは、本当のことを苦しみながら告白します。そして、CIAの考えは、このままだとすべてを失う彼に対し、罪を問わない代わりに、CIAに協力するというものでした。

(キャリーの尋問、上手かったですね。でも、罪を告白してくれてよかった・・・もしかして、ブロティが認めなくて拘束時間24時間が過ぎて、また、ブロディを追う・・・という振り出しに戻るのかと思ったけど、違ってほっとしています。なるほど、この司法取引・・・アメリカらしいです~。日本ではありえないかな・・・。)

 

協力することにした彼は自宅に帰ります。心配する妻にどこにいたのか問い詰められて、CIAのための重大な任務についていると告げます。

そこに、娘のダナが戻ってきました。副大統領の息子とデート中に彼が運転中、人を轢いてひき逃げしてしまい、自宅に帰ってきました。

(やっぱり、免許取立ての高校生が車を運転するのって怖い・・・。すっごいスピードで走ってたし。)

 

次も面白くなりそうです。今後はブロディが、協力してナジールに気付かれないように内通者として動く・・・ということなんでしょう・・・。このドラマ、24とは違ってドンパチがほとんどないので、女性にもかなり見易いですし、とにかく内容が濃いです。今一番楽しみなドラマでですね。

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