花子とアン 35話の感想とあらすじ 仲間由紀恵の演技に感動・・・。

Sponsored Link

5月9日放送の花子とアン35話の感想とあらすじです。

 

蓮子は花子の実家に向かうべく汽車に乗っていると、幼馴染の地主の息子のたけしに会います。汽車を降りて、まず兄の吉太郎にあいました。彼は蓮子の美しさに圧倒されます。

自宅に着いて家族みんなに蓮子を紹介し、花子の家族も蓮子に圧倒されます。

(この二人が汽車にのっていたら、目立つでしょうね。しかも、蓮子、白いパラソルまで持っていました。この時代にパラソルを持っているなんて、もう住む世界が違いすぎますね。)

 

花子の母は彼女のためにほうとうを用意し、蓮子はおかわりし、喜びます。そんなとき、地主の徳丸がやってきて、こんな汚いところではなくて、自分のところに泊まってくださいと蓮子に言いに来ました。蓮子はすっと立ち上がり、「私はここで枕を並べて寝るのを楽しみにしていました。邪魔しないでください。」ときっぱりと言い放ち、驚いた徳丸は帰っていきました。

(ここは、蓮子に拍手を送りたくなるほど、かっこよかったですね~。花子も、花子の家族もみんな誇らしいような雰囲気でした。)

 

夜中に蓮子が外で自分の文鳥を逃がしていると、花子の母のふじが蓮子の様子をみていました。いろりに火を入れて蓮子と二人のふじは、抱ええ切れないほどの悩みがあるように見えると言い、何かあったらいつもでもここへ帰っておいで。そして、泣けばいい・・・蓮子さんはもう家族だから・・・。と言いました。蓮子は思わず泣きながら、ふじの胸に抱きつきました。

(この場面・・・思わず泣いてしまった私・・・。蓮子が愛人の子だったということ、そして、生まれて直ぐに引き取られて乳母に育てられたことを話していました。だから、家族に対して強い思いがあるんでしょう。)

 

今回は仲間さんの演技が光るシーンがありました。最後にふじに抱きついて泣くシーンは、とても感動しました。泣こう・・・と思って泣いた感じではなく、感情が高ぶっていっきに涙があふれた・・・という風に見えました。演技・・・というか、演技の中の本物の涙って感じでしたから、視聴者の私まで自然にポロポロ・・・と。私、失礼ながら仲間さんが演技が上手い~ってあんまり思ったことがないんですが、今日は本当に上手いなあ~と思いました。

Sponsored Link

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ