続、最後から2番目の恋 4話の感想とあらすじ 長谷川京子の演技が上手くなった?

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5月8日放送の続、最後から2番目の恋4話の感想とあらすじです。

 

和平は原田とおそば作り教室にかよっています。そこで、原田が教室の女性に話している内容を勘違いしてしまった和平。原田は便秘が治って久しぶりにすっきりしたと話していたのに、真平と寝てしまった・・・と勘違いして解釈をしてしまいました。

(このときの二人のやりとりが面白かったです。友達同士だから”おい、原田”とかそういう学生っぽいノリで言い合いましょうと提案する原田に和平がしぶしぶ乗るわけですが、二人のぎこちなさや、和平がアドリブなのか、演技なのか笑いをこらえているような雰囲気もあったりして・・。)

 

千明や和平、いつものみんながカフェへ集まっているときに原田もやってきました。そして、真平と話している原田に、和平は勘違いした内容を話してしまいます。それに怒って絶交だと言い、去ってしまう原田。追いかけますが、戻ってきた和平を千明は飲みに誘います。

(千明も優しいですね。前回、和平が千明を慰めるために飲みに誘いましたが、そのお返しでしょうか。40代でこういった男友達がいることが羨ましく思います。)

 

万里子と高山は脚本の構想のため、二人で出かけることが多くなり、万里子は高山を意識しすぎて、鼻血を出します。そんな自分の変化を万里子は和平に相談します。

(なんか、万里子、可愛い・・・。心と身体が別々の反応することに戸惑っているんですね。しかも、それを正直に高山言う万里子が可愛い。)

 

脚本が出来たら一番に見て欲しい、そして、正直な感想を言って欲しいと千明に言っていた高山。ついに脚本が完成し、千明を呼びとめ、一番に読んでもらう為に彼女に渡します。千明は荒木や水野との待ち合わせに向かうタクシーの中で必死に脚本を読みます。待ち合わせ場所に着いた千明。友人たちに、脚本が全然面白くなかった・・・これを私は伝えるの?と相談します。

(あ~痛いですね。ここで、その作品が素晴らしかったら、千明の努力も報われるんですが、この脚本が面白くない・・・ときたら、痛い・・・。でも、それがこのドラマらしい展開で面白いですね。)

 

長谷川京子さんといえば、私世代の人はみんな知っているくらいの人気女優さんでしたよね。主役級の女優さんで、一時期はCMにも引っ張りだこでした。お顔も本当に綺麗で、the女優!というお顔立ちでした。が、ちょっと演技が残念・・・って印象がありましたが、このドラマではその演技が、上手くなったように感じます。和平さんとのよそよそしい関係で、二人の台詞もあまり切羽詰まったものもないので、長谷川さんの演技が上手くマッチして、とても言い感じに仕上がっていますね!

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