花子とアン36話の感想とあらすじ ともさかりえが花子に優しくなった?!

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5月10日放送の花子とアン36話の感想とあらすじです。

 

翌日、蓮子は花子の母ふじに何か手伝うことはないかと言いますが、ふじは困ってしまいます。そこで、花子の祖父が蓮子に花子と釣りをしてくるように頼み、花子と二人で静かな時間を過ごします。そこに、兄と朝市がやってきて釣りを手伝い、蓮子は1ぴき魚を釣ることができました。

(蓮子の美しい着物で、畑仕事を手伝うなんて、ちょっと場違いですね~。結局、釣りになった訳ですが、1ぴき釣れてとても楽しそうな雰囲気が伝わってきました。)

 

女学校に戻ると白鳥が小包を渡してくれました。留守中に村岡が花子に届けたもどのでした。開けてみると辞書が入っていました。そして、この前の翻訳のお礼だと手紙が添えてありました。

(辞書を貰ってこんなに喜ぶなんて~。花子って凄い!私ならがっかり・・・ですが。)

 

蓮子が結婚を了承したと伝助のもとにも伝わりました。

学校では、醍醐が花子のもとに新聞を持ってきて、見せてもらうと、そこには伝助と花子の結婚が載っていました。驚きを隠せない花子でした。

(伝助が蓮子が了承したと返事を受け取ったとき、何かの間違いでは?見たいな反応でした。伝助はなんだか、ちゃんと自分を分かってて、上手く感情表現できないのかな・・・と思いました。そして、新聞を見た花子。かなりショックを受けてましたね。結婚もショックだったと思うけど、腹心の友・・・だと思っていた花子ですから、蓮子が何も言ってくれなかったことにショックを受けたようです。これって、凄く気持ち分かります。)

 

今回、花子が校長室で自分は翻訳の道に進むことに決めたと言う場面で、誰かの通訳ではなくて富山先生自身が自身の言葉で、「あなたならきっとできると思う・・・。」などど、初めて花子に優しい言葉をかけました。富山も、元彼にプロポーズされたりして、充実しているから優しくなったのか・・・と勘ぐってしまいますが、とにかく優しくなってよかった。良かった。

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