S-最後の警官 1話の感想・あらすじ 視聴率好調 1月12日放送

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S-最後の警官

 

1月12日放送の「S最後の警官」第一話、これは面白かったです。正直、銃を打ち合うようなのは苦手なのですが、このドラマはかなり面白かったですし、内容の質がいいなあ・・・と思いました。

視聴率も、18.9%と、とてもいいのも納得ですね。

ネット上でも、面白かったという意見が多数でした。

 

現在の様子から始まりました。小学生の男の子と母親を人質にとった立てこもり事件、今NPSが突入する・・・という場面から、過去の回想に変わります。

 

神御蔵 一號(向井 理)は、元ボクサーの警官です。ボクシングの試合でも、やさしい性格が出てしまい、ボクシングには向いてないと警官に転身しました。

あるとき、新宿の発砲事件が起こり、銃弾が雨のように降り注ぐ中、倒れた仲間を助けに行きました。

(この助けに行ったときの、一號は本当にかっこよかったですね。物語とは関係ないですが、警察が使う銃弾をよける楯って意外に貫通するんですね。多分、数発なら大丈夫なんでしょうけど。もっと丈夫なものを作ったほうが・・・。)

 

蘇我 伊織(綾野剛)はSATの中でも凄腕のスナイパーです。地面に転がった手榴弾を銃を発砲して、はじいて神御蔵 一號を助けます。

彼は、事件解決には制圧が基本で、犯人は死んでも当然と思っていて、神御蔵一號とは意見がありません。

(蘇我 伊織が銃を構える姿がとても決まっていました!かっこよかったです。)

 

棟方 ゆづる(吹石一恵)は一號の幼馴染という感じでしたね。子供のころ、一號と一緒にいるときに両親が目の前で発砲されて殺されてしまった場面がトラウマになっています。

 

香椎 秀樹( 大森南朋)はNPSの課長。

新宿発砲事件のあと一號をスカウトします。

 

NPSとは警視庁の中に新しく出来た特殊部隊で、SATが犯人の制圧が目的なのに足して、NPSは誰も殺さずに、犯人確保を目的としています。香椎 秀樹( 大森南朋)NPSの課長は、もう一人NPSに入るメンバーを探していましたが、発砲事件で 一號をスカウトしますが断られます。

そんなときに、通り魔事件が起こり、ゆづるの目の前に犯人がいて、ゆづるは怖くて逃げれずに、立ちすくんでしまいますが、危機一髪のところで、一號が助けに来ます。その犯人を撃とうと蘇我 伊織が狙撃するために狙っていたのですが、狙撃線上にゆづるを助けにいく一號が入ってしまい、邪魔をされたと感じます。

香椎 秀樹は再び彼を説得し、ついに了承します。

 

そして、現在の人質事件現場へ戻り、死人を出さずにNPSが事件を解決したところで終わりました。

 

このドラマの最後が特によかったです。

最後に一號が開放された人質の男の子に近寄ります。私はてっきり、男の子が「ありがとう。」とか「かっこよかった。」とか、「僕も大きくなったら警官になる」とか言ってハッピーエンドかな・・・とある意味お決まりのパターンを想像していましたが、泣きながら男の子が言った言葉は「なんで、、何であんな奴ぶっ殺してくれなかったんだよ~!」でした!!

これには、びっくり。子供が言うことでかなりリアリティがあったし、ただのハッピーエンドにならなかったので、この脚本、上手いな~なんて思ってしまいました。

 

結構シリアスな場面が多いドラマですが、途中にコミカルな場面もバランスよく入っていましたので、疲れずに見れました。

2話から一號と、伊織がどのようにかかわってくるのか、気になります。もしかしたら、いつかは蘇我 伊織もNPSに加わるのかもしれません。(勘です)

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