極悪がんぼ 5話の感想とあらすじ ビートきよし出演にびっくり!

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5月12日放送の極悪がんぼ5話の感想とあらすじです。

 

所長の監査が入るということで、落ち着かない様子の所員たち。そんなときに、手形を奪い返して欲しいと、名真津(ビートきよし)がやってくるが、金子は忙しいからと断ってしまう。

そんなとき夏目から仕事を持ちかけられた薫は、手形のお金を回収する仕事を引き受ける。

(薫以外のみんなは所長さんを、怖がっていますね。とっても優しそうな感じなのに。)

 

お金の回収先に行って見ると金子が仕事を断った名真津だった。さらに、名真津は金子に断られ、そのあと結局鬼切り(室井滋)に仕事を依頼していたため、鬼切が薫に交渉を持ちかける。

(室井さん。圧巻の演技ですね。花子とアンではとっても優しい母親。ここでは事件屋のおばさん!すごい迫力です。)

 

事務所にもどると金子たちが鬼切のことを話していて、薫がお金の回収に鬼切がいたと話すと金子は手形をよこせ!というが、薫は自分が必ずなんとかすると言いきりました。

翌日、8%で譲れという鬼切に一喝されてします。

(最近は薫も負けていません。)

 

数日後、薫は鬼切の事務所に行き、8%で手形を譲る、その代わり自分をこの事務所で働かせて欲しい・・・と言い出します。この条件を飲む、鬼切。8%の80万を現金で受け取るために、鬼切、薫、名真津の3人で銀行に向かいます。銀行について現金を引き出している隙、時間は3時ぎりぎりに薫は手形を銀行員に渡しました。一度受け取った手形は返却されないからです。

怒りをあらわにする鬼切に、薫は勝利宣言をします。が・・・、銀行員からこの手形は偽者だと告げられました・・・。

(せっかく、かっこよく決まった薫だったのに、残念。見ている私もすっきりしたのに、最後のオチがありました。残念!)

 

そこに既に銀行にいた金子がいました。彼は鬼切の息子の店で1000万以上の買い物をして支払いを名真津の手形でしたのでした。本物の手形を和磨を使って、薫の部屋から盗んでいました。

(でも、しっかり金子が薫を助けていましたね~。なんか仲間意識芽生えてきたのかも。)

 

この一件で、鬼切は関西にもどることになりましたが、実は彼女は所長が関西で出資していました。(所長さん、一体どんな人物なのか。)

 

今回の驚きは久々のビートきよしさん出演だったってことです。一瞬だれだかわかりませんでしたが、やっぱりきよしさんでした。たけしさんばかり、有名になってしまっていますが、おそらく若い視聴者は、たけしさんが漫才コンビだったってことも知らない世代なのかもしれませんね。実は、ビートきよしさんとコンビだったんですよ~。

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