花子とアン39話の感想とあらすじ 林真理子の「白蓮れんれん」が売り切れ状態!

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5月14日放送の花子とアン39話の感想とあらすじです。

 

蓮子の祝宴が続いていました。彼女は凜として座っていますが、下品な招待客が蓮子の衣装が見たいから立って欲しいといい、伝助が蓮子に立ってまわるように・・・と命じます。仕方なく回ってみせる蓮子。祝宴のときに、伝助が小さい娘を紹介し、自分の娘だと言いだしました。祝宴後、蓮子は亡くなった奥様との間には子供はいないと聞いていた・・・と問い詰めると、彼は外で作った子供だと言いました。そして、芸者が迎えにきたからと蓮子を置いて出かけていってしまいました。

(これは驚きですね~。てっきり、子供いないかと思ったら、波乱の幕開けです。しかも、口が達者の女の子。確かに、、これだけの金持ちなら外に女のいそうですね。芸者が迎えにきたことに蓮子は悲しそうでしたが、どちらにしても伝助のことは愛してはいないんだから、私なら芸者と出てってくれて、ラッキーと思ってしまいますが・・・。蓮子は違うようです。)

 

花子は進路に迷っています。富山先生が、卒業後は学校に残って英語の先生を一緒にやらないか・・・と提案してくれましたが、花子は10年も勉強させてくれた親が気になるから、山梨に帰ろうか・・・とも考えている・・・と答えます。

(富山先生の提案にはびっくり!でも、花子は迷ってましたね。山梨に帰るよりは、こちらで仕事をしてお金を送るほうが、家族のためのような気がします。)

 

かよがボロボロの着物をきて、花子がくれたクッキーの缶を抱えて花子の女学校の前で倒れてしまいます。花子は人が倒れていると醍醐と一緒に助けると、かよが泣きながら抱きついて来ました。

(かよ・・・可哀相。クッキーの缶、ボロボロでした。宝物にしてたんですね・・・。)

 

仲間さんの演技が、吉高さんを喰っているとyahooニュースで話題になっていました。それって、私も実は思っていました。蓮子が出演してから、断然話が面白くなったし、蓮子から目が離せません。しかも、実在の人物を描いた「白蓮れんれん」林真理子さんの著書は売り切れ続出だそうです。白蓮さんも村岡花子さんに負けないくらい波乱万丈な人生を送られたみたいなので、是非私も読んでみたいです!

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