サイレントプア6話の感想とあらすじ 山口紗弥加の英語が上手すぎる~!

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5月13日放送のサイレントプア6話の感想とあらすじです。

 

里見は夜道で一人座って遊んでいるスバル君という男の子を見かけます。どうしたのか、声をかけると、母は仕事で父を待っている・・・と終電が終わったにもかかわらず電車を待っています。里見は家まで送り、民生委員のみまもり対象にしようと翌日提案します。

(私だったら、夜道で子供を見つけたら警察に行くと思いますが、里見は子供の家に連れて行きました。最近ネットニュースでは、小さい子供が泣いていても、声をかけにくい・・・とニュースになっていたことがありました。変質者に間違われるからだそうです。こんな世の中で、なかなか自分で家まで連れていくなんて、ちょっと考えられません。)

 

男の子の家に民生委員と行きますが、フィリピン人の母親が日本語がダメなため、まったく通じません。学校の手紙などを里見は英語に訳し、改めて渡しに行きますが、母親は怒るばかりで、話してくれません。(里見はとても親切なんですが、ちょっと押し付けがましいところがある気がします。)

 

夜中に喫茶店の前で遊んでいる男の子を山倉が見つけ、喫茶店でご飯を食べさせて里見に連絡しました。里見と山倉で男の子を事務所に寝かせ、翌朝、水澤(山口紗弥加)とスバル君を家へつれていきます。日本語の分からない母親のために、里見の言葉を水澤が通訳します。水澤が彼女にVISAがあるなら、ちゃんとしたケアを受けられるから、VISAはあるのか?と聞きますが、母親は泣きながら里見にあるといいました。

(そうですよね。VISAがあるかどうかが、大問題です。)

 

フィリピン人と触れ合えるように、里見たちはカフェにこの地区に住むフィリピン人を集めて、スバルの母親に友達が出来るように手伝います。打ち解けて楽しそうだった母親が、里見に本当はVISAがない・・・これがばれたら、息子と離れてしまう・・・と打ち明けます。里見はNPOにVISAに詳しい人がいるから、今度行くように進めます。

(みんながルールを守って生活しているんだから、特例は認められないような気がしますが。他にもたくさんの外国人が強制送還になっているので、ちょっと不公平な気がします。)

 

そんなときに、母親が働く弁当工場が、VISAがない外国人を働かせているとして摘発されたとニュースでやっていました。驚く里見は、すぐに彼女の家に行きますが、彼女とスバル君は逃げたあとでした。

(また振り出しにもどってしまいました。)

 

山口紗弥加さんが英語を披露したんですが、上手かったです。ちょっと、びっくりしました。比べてはいけないですけど、花子とアンの吉高さんより、上手いな~と思いました。

ペラペラと早く話すわけではないですが、とても英語っぽい発音だな~と思いました。羨ましいですね!

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