花子とアン40話の感想とあらすじ 黒木華、久々の登場でやっぱり演技上手い!

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5月15日放送の花子とアン40話の感想とあらすじです。

 

かよから事情を聞く花子。過酷な労働のため、かよは工場から逃げてきました。かよは山梨にはもどりたくない、東京で働き口を捜したい、だから家族には黙ってほしいと花子に訴えます。その日は、学校に内緒で泊まりますが、翌朝、茂木先生にばれてしまいます。茂木先生は、よかは無事だと山梨に電報をうちました。それを見た母親が東京にやってきます。

(すごい過酷な労働でした。朝5時から、夜8時まで機械の前で仕事って、今ではありえませんね。今なら、すぐに労働基準局に訴えますね!こう考えると、今の時代って本当に幸せだと実感してしまいます。)

 

蓮子は伝助と娘を教育しなおそうと、朝食を洋食にし、フォークとナイフ食べさせます。さらには、言葉遣いも直させようと、ことごことく注意します。

(蓮子も負けてはいませんね。二人を教育?調教?しようと頑張っている姿が健気です。諦めではなくて、今の生活を少しでも快適に過ごせるように・・・と蓮子なりの考えなんでしょうね。伝助さん、お年なのに頑張って蓮子に付き合ってますね。伝助家のお手伝いさんから蓮子は評判がよくないようです。)

 

かよと二人で東京で暮らすと決めた花子は、アルバイトした出版社に出かけて、働かせて欲しいと編集長に頼み込みます。東京にやってきた母親、花子と、かよが学校で再会します。母親がかよに山梨に帰ろうと言いますが、かよは東京で働くといいました。驚く母親に、花子まで東京で働くを母親に告げます。

(母親は花子には本心は言えないんでしょうか。それとも、娘の将来を考えて花子が東京で働くことに同意したんでしょうか。どちらにしても、母親は淋しいはずです。)

 

久々の登場の黒木さん。演技がやっぱり上手いですね~。田舎の娘役だったので、日に焼けて、ちょっと汚れたようなメイクをされていましたが、今回は色も白くなってとっても可愛かったです。彼女は今後職業婦人を目指す展開になるようです。

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