花子とアン41話の感想とあらすじ 室井滋の演技に圧巻!

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5月16日放送の花子とアン41話の感想とあらすじです。

 

久しぶりにかよと母親と花子で一つの部屋で寝る花子。夜遅くまで勉強する花子に、母親はやっぱり、はなは家族の星だ、東京の残って仕事を探しなさい。山梨には帰らなくていい・・・と言いました。

翌日、母親は花子が教鞭に立ち下級生を教える姿を、茂木先生を見てとても誇らしく感じながら東京を後にします。山梨に戻って淋しそうな母をみた、妹のももが母が出し損ねたはがきを花子に出しました。

(ちょっと余計なことをしてくれた妹のももでした。母親も本心を隠しながらも、結局花子が勉強する姿をみて、東京に残ることを承諾したのに、蒸し返すこをしてしまいました。ももはもしかしたら、嫉妬もあるのかもれまんね。)

 

そのはがきは、花子のもとへ届き、内容は母親が卒業後に山梨に帰ってくるのを楽しみにまっている・・・というものでした。花子は、考えますが、そのまま出版社の面接に向かいます。見事、出版社では合格になり、花子も喜んでいましたが、面接官から家族のことや、故郷のことを聞かれ、答えていくうちに母親の本当の気持ちを無視できずに、やっぱり働けません・・・と断ってしまいます。

(せっかく合格したのに、もたっいない・・・。面接が終わって試験管もそんなこと花子に聞かなかったら、このまま働いたかもしれません。)

 

出版社の廊下で、暗い顔をした花子に偶然あったのは村岡でした。村岡のちょっと天然なところに花子の心が癒されました。

(村岡って本当に面白いです。花子が暗い顔をして廊下にいたら、木からおちたなまけものみたいな顔だ・・・と言ってました!)

 

今回は、室井滋さんの演技に圧倒されました。花子が教鞭に立つ姿をみて、学校を立ち去る場面で、室井さんが廊下で約1分くらいアップで写る場面がありました。

そのときの室井さんは台詞もなく、ただ彼女の表情がアップで映るんですが、そこがとても印象に残りました。花子がりっぱになって誇らしい気持ち、親として淋しい気持ち、本当は山梨に帰って欲しい・・・でも、娘のやりたいことを応援したい気持ち、もう自分の手から離れてしまう寂しさ、別の世界に行ってしまったような気持ち。いろんな気持ちが、室井さんの表情にすべて表れて、台詞もないのに、見ている私まで涙が出ました。とても素晴らしい表情なので、おそらく1分近くもあったんだと思います。

さすが、室井さん!のシーンでした。

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