花子とアン 42話の感想とあらすじ ハリセンボンの春菜、最後の出演?

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5月17日放送の花子とアン42話の感想とあらすじです。

 

朝市から手紙が来て、花子は読んでみると母校で働くことに決まった朝市が学校に掛け合ってくれて、花子も一緒に働けるようになったとのことでした。喜ぶ花子。やっと、卒業後の進路が決まりました。かよは茂木先生が紹介してくれた西洋人向けの服の仕立て屋のお針子さんとして働くことが決まっています。

(花子、案外すんなりと就職先が決まりましたね。しかも、母校だなんて良かった良かった。朝市にとっては、まさに理想の展開ですよね。そして、かよも決まってよかったですね。結局東京に残ったのはかよ・・・だったんですね!)

 

醍醐は、医者との縁談を断り、自活しなければならない・・・と言い出したため、花子は醍醐と一緒に出版社へ行き、自分の代わりに醍醐を雇ってほしいと編集長に頼み込み、醍醐が働くことになりました。

(これは、意外な展開でしたね。一番結婚に熱心だった醍醐が、理想の医者を辞めて、職業婦人の道を歩むとは・・・。)

 

卒業式で、校長の通訳を任された花子は、校長の挨拶、メッセージを言葉をかみ締めながら通訳しました。

卒業式も終わり、旅立ちの日、かをる子は花子に、実は自分も山梨の出身で、花子が入ったときに花子のなまりを聞いてすごく懐かしかった・・・と激励の言葉を山梨の方言で言い、抱きしめました。

(卒業式の場面、通訳を介すとちょっとテンポが違うので感情が伝わりにくいですが、このドラマでは、校長の言葉が花子の通訳によって、言葉に深みが出て、とてもじ~んときました。出演者もみんな泣いていました。

そして、かをる子!え~!実は、山梨弁、べらべらだったなんて~!)

 

花子は甲府へと旅立ちます。

 

おそらく今日で白鳥、そして学校のみなさん、最後の出演になるのかな・・・と思います。そのなかでも、私はやっぱり、ハリセンボンの春菜さんがもう出ないのかと思ったらとっても残念です。今日はお別れの意味を込めて、サプライズもありました。

またどこかで出演して欲しいですね。

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