花子とアン43話の感想とあらすじ 仲間由紀恵の蓮子の出演が少なって残念と話題!

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5月19日放送の花子とアン43話の感想とあらすじです。

 

花子はついに先生になりました。初登校の日、朝市が迎えに来てくれて、家族に見送られて初登校します。校長や、ほかの先生に挨拶するときに、つい「6年のクラスを担任する」と、自己紹介してしまいました。

(クラスという言葉に、校長はクラスの意味が分からなかったようです。そ~かあ~。クラスなんて今や、日本語と化していますが実は英語なんですよね。今さらながら実感しました。)

 

初めての授業、児童たちはなかなか言うことを聞いてくれません。そんなとき、遅刻して赤ちゃんを背負った女の子の小山が入ってきました。彼女は貧乏、貧乏だとクラスメイトから意地悪なことを言われていました。

(赤ちゃんをおんぶしている児童って懐かしい。花子もそうでしたよね!東京の女学校にはそんな人は一人もいませんでした。しかも、児童の着ている着物が東京とは全く違いますね!)

 

理科の授業のとき、なかなか静かにならず、他のクラスの迷惑になっては・・・と思い外で学習することを思いつき、花を摘んだり、虫を捕まえたり、英語の挨拶を教えたりしました。児童たちもすっかり楽しんで教室に戻ると、廊下で校長に出くわして叱られてしまいます。

(花子の声が小さい・・・・。もっと、こら~っ!!と大きな声で怒鳴らないと静かにならないですよね!怒り方も花子は上品になっています。)

 

生徒に英語の挨拶を教えたり、勝手に外に出たりしたことで、叱られる花子。かばった朝市も廊下に立たされました。

(二人の先生が廊下に立たされるところが、なんだかほのぼの・・・。)

 

やっぱり、花子が故郷に戻って朝市の出演が多くなりました。そして、残念なのは蓮子の出番が少なくなってかなり残念。ネットでも話題になっていますね。蓮子は今後の出演があるとは思いますが、今まで存在感あっただけに、ちょっと面白みに欠けてしまったような気がします。

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