極悪がんぼ6話の感想とあらすじ オダギリジョー、やっぱりかっこいいとネットで話題!

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5月19日放送の極悪がんぼ6話の感想とあらすじです。

 

冬月から株券を貰い、この株券で「投遣警備保障」という会社をのっとる計画をたてる。のっとるためには51%以上の株券がいるため、その前にこの会社へ行って、株主総会を開くように要求しろと言われ、薫は会社に向かいます。

(このドラマ、微妙に社会勉強になります。株とか前回は手形とか、やさしく説明してくれているので、分かり易いですね。)

 

会社に乗り込んでいるときに、冬月から電話があり、とにかくその会社からは撤退しろと言われてしまう。冬月はこの会社が県警の犬神がバックにいることが分かり、薫に忠告をし、やめるように言いました。

(警察がバックに・・・なんてありそうな話ですね。)

 

薫に小清水元から電話があり、一緒に食事をする。そこで薫は冬月は県警時代、犬神の不正を見つけたが、結局はめられて冬月に罪をなすりつけられたことを聞かされる。そして、冬月を助けるように言われてします。

(この小清水さん、本当にどんな人物なのかわかりません。薫には比較的優しいですから、いい人のような・・・でも、他の男性陣はかなり怖がっていますね!)

薫はスナックまやかしのママに偽の株券、社長が持っている通し番号と同じ100枚を作って、投遣の社長に会いに行く。そこで、その株券100枚と、元の60枚を突き付け、100枚に関しては、社長が持っているものとどちらが本物かわからないから、鑑定するにしても、結果が分かるまでは60枚だけが有効になるといい、社長を追い出すことに成功する。(へえ~。意外に簡単にのっとれるんですね。)

 

冬つきは犬神にあい、彼と投遣警備と、幽霊会社が関係あると示す会話を録音していること、犬神の口座に入金があることを示す証拠を突き付ける。マスコミにばらすと脅しますが、マスコミにばらさない代わりに冬月は自分が幽霊会社をもらい、自分の下で永遠に裏金を自分に入金するように命じました。

(なんか、怖い・・・。冬月も結構陰湿ですね。生かさず殺さず・・・と自分で言ってましたが、まさに!ですね。)

 

アリスの棘でも話題でしたが、脇役のオダギリジョーさんの存在感半端ないですね。本当にかっこいい!しかも、広島弁上手いし、かっこいいし。気のせいかもしれませんが、だんだんとオダギリさんの出番が増えているような・・・。もっと増やして欲しいですね!

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