サイレントプア7話の感想とあらすじ 前田亜季の演技が上手い!

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5月20日放送のサイレントプア7話の感想とあらすじです。

 

事務所に里見宛に病院から電話が入り、高次脳機能障害を負った夫を自宅で介護したいという妻みきを援助して欲しいと要請を受けて、病院に行って餃子屋さんを営んでいた夫婦に会います。

自宅での介護の大変さを病院の先生や、看護師なども説明しますが、受け入れず自宅介護を強く希望していました。

(自宅介護って現代社会の問題ですよね。こういったケース、多いと思います。現実問題として、一人の女性が男性を介護するのは大変です。力もいるし、車椅子に座らせることさえ、重労働です。)

 

里見も自宅介護のデメリットを説明しますが、彼女の熱意に打たれて、自宅介護を応援することになりました。野球が好きだった彼のために、地元の方々が試合を開いてくれて、妻は夫を連れて行きますが、何の反応もありません。

(やっぱり、こうやって刺激をあたえると、介護するほうは期待してしまいますよね。何も反応がなかったら、落ち込みます。)

 

里見の元に妻の体長が悪いと連絡が入り、里見が様子を見に行きます。彼女は夫の介護の生活にストレスを感じているようでした。みきは餃子屋を営んでいた夫のために、自分で夫のレシピで餃子を焼くことにしました。手伝う里見、餃子のにおい、焼く音に何も反応を示さなかった夫が反応しました。

(旦那さんは、この餃子屋さんに強い思い入れがあったので反応があったんですね!良かった!)

 

結局、みきは病院で紹介された施設に入所させることに決めて、病院の近くに引っ越すことに決めました。

(介護するほうが倒れたら無意味ですから、決断してよかったですね!)

 

今回出演の前田亜季さんって演技が本当に上手いですね~。大げさな演技ではなくて、すごく自然でした。申し訳ないけど、深田さんの演技がイマイチなのが目だってしまいましたね!

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