アリスの棘 7話の感想とあらすじ 藤原紀香の伊達先生、久々の登場で怖すぎる~。

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5月23日放送のアリスの棘7話の感想とあらすじです。

 

三浦直子が消えて、証拠がなくなった明日美。明日美は西門に、有馬教授は病院の不正を正そうとしているから、彼に打ち明けようと持ちかける。それに大反対する西門を無視して、明日美は有馬に盤台の不正のことを話してしまう。有馬は、盤台が病院のパソコンからメールを送ったらなら、三浦と盤台のメールの内容が復元できるか、施設長に聞いてみると返事をする。

(明日美はすぐ人を信用してしまうんでしょう。基本は善人なので本当は復讐に向いてないのかもしれません。その点、西門はなかなか信用しませんね。)

 

盤台は悠真に明日美を招待して家族で食事をしよう・・・と提案する。自宅に招待された明日美は、盤台と二人になった隙に、事件について話をし、出て行けといわれて、帰ってしまいます。

(このときの、盤台と明日美の会話。母親や悠真に気付かれないように静かに話している分、怖かった・・・。)

 

西門がバーで一人で飲んでいると、伊達先生が現れて、一緒に飲むことに。大学を追われたが、今は美容整形で働き大学時代の給料の4倍もらっているから今の生活に満足しているという。

不信に思った西門は、彼女の勤め先に電話をするが、伊達と言う先生は在籍していないと言われてしまう。西門は伊達のマンションに入りこむが、ごみ屋敷になっていました。そして、明日美に復讐しようとしていることに気付く。(久々の登場!伊達のマンション。タワーマンションがごみ屋敷になってすごかったですね。まあでも、明日美に復讐したくなる気持ちも分かります。)

 

有馬に再び呼び出された明日美は、有馬に復元できたとメールの内容の原本とコピーを渡される。そこで、有馬に聞かれ、正直に小山内の娘だということを話してしまう。

(明日美って素直・・。信用してはだめだめ!)

 

盤台の受賞パーティで、盤台の部屋の控え室に入り、証拠を突きつけた明日美。盤台は、余裕な態度でそれは偽者だ、と言い出しました。そこへ、有馬が現れて、この件に関しては盤台と利害が一致したと明日美に告げました。二人は部屋を後にして、一人残され、放心状態な明日美。

(ここは、見ていて悔しかったですね~。盤台の態度!しかも、有馬が加勢してやってきて!ああ、やっぱりグルだったか。)

 

パーティ会場へ遅れて到着した明日美。そこへ伊達が包丁を持って向かってきました。明日美を守ろうとして飛び出した西門。でも、明日美をかばって刺されたのは悠真でした。

(悠真が刺されたことが盤台にとって一番の復讐かもしれませんね!)

 

藤原紀香さん、久々の登場ですね!藤原さんが出るとやっぱり華があります。そして、怖い!最後の刺すシーンなんて、めちゃくちゃ怖かったです。迫真の演技でしたね。さすが!

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