アメリカンアイドル(シーズン13)36回目感想とあらすじ TOP3パフォーマンス

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5月24日放送のアメリカンアイドル(シーズン13)36回目の感想です。

 

TOP3のパフォーマンスです。今回は、一人3曲です。

まずはじめに、ライアンが今回のリハーサルでケイレブは声が出せなかった・・・と説明し、番組専属のドクターをステージに呼びました。

彼によると、ケイレブは気管支炎と声帯を損傷しているので、できるだけしゃべらない方がいいとの診断で、歌意外はなるべく声を出さない・・・ということで進行していくと発表していました。

(さすが、アメアイ!専属ドクターまでいるんですね。さすが、アメリカって感じです。)

 

1曲目はランディが選んだ曲です。

①ケイレブ

ジェニファー・・・のどをかばって歌っていたけど、とても素晴らしかった。

キース、ハリー・・・上出来。選曲もすばらしい!

 

②アレックス

ジェニファー・・・個性に磨きがかかって素晴らしかった。

ハリー・・・アレックスの実力を証明できる選曲だった。少し余裕がない感じがしたので、あと数日あれば曲をものに出来たと思う。

キース・・・ハリーに賛成。

 

③ジーナ

ハリー・・・最高の選曲で、見事なパフォーマンス。

キース・・・観客に感動を与えた。

ジェニファー・・・歌いだしが不安定だった。

 

2曲目は、審査員が選んだ曲。

①ケイレブ

ジェニファー・・・声がでないなら、別のアプローチも出来る。声が出せない分感情を込めて歌うと観客に伝わる。

 

②アレックス

ジェニファー・・・美しいパフォーマンスで、鳥肌がたった。

ハリー・・・美しい!!!

キース・・・アレンジも抜かりなくて、美しかった。

 

③ジーナ

ハリー・・・前半をもっとパワーを出してほしかった。

キース・・・成長ぶりが素晴らしい!

 

3曲目は、ホームタウンの人たちが選んだ曲

①ケイレブ

キース・・・ものを投げたくなった!!

ジェニファー・・・ぶっとんだ!

ハリー・・・圧倒されて完全燃焼!

 

②アレックス

ジェニファー・・・上出来!

ハリー・・・抜群の安定感ですばらしかった。

キース・・・2曲目のほうがよかった。

 

③ジーナ

ハリー・・・ピアノを弾くと違う魅力がある。

ジェニファー・・・見事なステージ。

キース・・・驚くほどの成長振り!衣装も、雰囲気も、曲もすべてが成長している。

 

今回は、ケイレブにとっては不利な状況でしたが、1.2曲目はのどを気遣って抑制したパフォーマンスでしたが、3曲目で勝負をかけた・・・って感じが伝わってきました。いくら体調が悪くても勝負だからしかたないのかもしれませんね・・・。ハリーも番組途中で、ケイレブの体調のことは言わないほうがよかったかも?なんていってました。この職業は、調子が悪くても歌わなければならないし、言わなければ観客も気付かないことが多いから、と言ってました。

声帯を痛めたことを言ったことが、票にどのように影響するのか気になりますね。

今までも候補者の中で体調不良を言った人はたくさんいましたが、パフォーマンスの前に言うのは、審査員からあんまり歓迎されるムードではなかったように思えます。

そのあたりは、決勝がかかっているから考えて言うことにしたんだと思いますが、結果は視聴者がどう受け止めるか・・・ですね!

この3人、私の予想は全く分かりません!個人的には優勝はアレックス、準優勝はジーナになって欲しいとの希望ですが、なんとなくジーナが優勝しそうな気がします。ジーナはオールマイティですから、強いのではないかと。しかも、一番スター性がある気がします。

ただ、ケイレブも今回のパフォーマンスで、のどがどうなってもいい~みたいなノリで最後の曲に勝負をかけたのが分かったし、会場も審査員も大絶賛でしたからケイレブの戦略どおりでした!よって結構ケイレブの優勝もありかと・・・。つまり、誰だか全く想像できません!

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