ファーストクラス 6話の感想とあらすじ ジョーカーの意味は?

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5月24日放送のファーストクラス 6話の感想とあらすじです。

 

行方不明になったMIINAを探す、ちなみですが、会社に白雪も姿を現さなくなり、白雪の代わりに小物企画をちなみが任されることになりました。この企画が出来なければ、レミ絵の企画が拡大されるので、なんとしてでも小物企画を期日までに仕上げたいちなみ。人気ブランドに小物のリースを頼みますが、どのブランドもすでにリース済みで、借りることが出来たのはわずか数点でした。

(こうやって、ブランドに直接、雑誌に載るものはリースをするんですね~。)

 

途中で、レミ絵にいつでもgive upしてね!と嫌味を言われてつつ、諦めないちなみ。

レミ絵が先回りして、ほとんどの小物をレンタルして会社の倉庫に保管していました。

(菜々緒さんの演技、というか、レミ絵って本当に怖い!メイクもかなり濃い感じのメイクですが、とにかく表情や、台詞が本当に意地悪というか悪党?)

 

期限は迫っています。そんなとき、西原がMIINAが滞在するホテルをつきとめ、白雪にメールを送りました。白雪はMIINAが泊まるホテルに行き、素直に謝ります。MIINAは今までTOPとかにこだわっていたけど、自分の好きな仕事が出来ていたら、そんなことどうでもいいと思うようになった・・・と打ち明けます。それに対し、白雪もある人のおかげで、自分も誰が上とか下とかどうでもよくなった・・・MIINAと同じ気持ちだと打ち明けます。

 

期限間近、あきらめていたちなみの前に、西原、静香、磯貝が小物写真を撮るぞ!とやってきました。小物がない・・・と言うちなみに、MIINAと白雪がたくさんのブランド小物と共に現れました。

西原がちなみを助けて欲しい・・・と白雪にメールして、MIINAと白雪が交友関係を駆使してブランドに直接掛け合って、ショップから借りてきたものでした。

ぎりぎり、撮影が間に合い、編集長はレミ絵の企画を縮小して、ちなみの企画を4ページにすることにしました。

(すごいブランドの小物を二人が持ってきましたが、見ていても楽しかったです。これは女性にうけますね。このドラマを見ていると今の旬のファッションや小物が楽しめて雑誌を見ているようです。)

 

白雪は大沢の机の上に退職届を出していました。そして、大沢は八巻が編集長を勤める新しい雑誌が創刊されることをネットニュースで知ってしまいます。

 

先週から、白雪がジョーカーになり、どういった意味なのか・・・と思っていました。先週の時点では、①白雪がちなみと和解したのでランク外って意味でのジョーカーなのか、それとも、②隠し玉・・・というか切り札的な意味なのかと思っていましたが、今回MIINAもジョーカーになったということで、私なりに二人とちなみの仲は仲良くなり味方になったということでランク外、そして、今回のようにちなみを助けることがあるので切り札的な意味も含めてジョーカーなのかも・・・という風に考えています。

つまり、①②両方の意味があると解釈していますが、本当のところはどうでしょうか。

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One Response to “ファーストクラス 6話の感想とあらすじ ジョーカーの意味は?”

  1. かお より:

    ジョーカー、取るに足らない人=ランク外って意味もありそうですね

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