プラトニック1話の感想とあらすじ やっぱり野島伸司さんのドラマは面白い!

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5月25日放送のプラトニック1話の感想とあらすじです。

 

自宅の1階でコンビ二を営む沙良(中山美穂)は娘の沙莉(永野芽郁)が生まれたときから心臓疾患を患っていたため、生活のすべてを娘を支えるために生きてきました。あるとき、自殺サイトを覗いていると、死にたいという人々に憤りを感じ、どうせ死ぬなら、娘に心臓をくださいと書き込みします。誹謗中傷が殺到するなか、ただ一人、僕のハートを差し上げます・・・とコメントがありました。

(沙良の気持ち、分かります。自分の家族が、友人が生きたくても生きられないような病気なら、自殺する人に対して沙良と同じような気持ちになると思います。)

 

弟の和久(小泉孝太郎)と一緒に待ち合わせ場所で待つ二人。現れたのは一人の青年(堂本剛)でした。その青年は、礼儀正しく、本気で沙良の娘に心臓を提供しようと話をしますが、弟の和久が全く信じず、怪しいからやめたほがいいと沙良に忠告します。

 

青年を追いかけた沙良は、二人で話をし、彼からDVDRを預かり、彼をコンビニの夜間に働いてもらい、自宅に住まわせます。彼から預かったDVDRを病院で見てもらうと、彼は脳腫瘍で余命がわずかとうことでした。担当医師から、心臓をまっている患者は沙莉だけではない、みんな順番を待っているんだから、こんなことしてたら殺人が起こるし、臓器売買にあたるから絶対に出来ないと忠告を受ける。

(医師の言うことも分かります。こいうことが歯止めが利かなくなって、殺人が起こってもおかしくないです。でも、沙良の気持ちも分かるし・・・。)

 

改めて考えなおしてみると自分の浅はかさに気がつき、青年に迷惑かけたことを謝罪し、お金を渡してなったことにして欲しいと彼に告げましたが、彼は、医師に臓器売買だといわれたんなら、抜け道がある・・・父親が心臓をあげるなら問題ないと言い、結婚しよう・・・と言いました。

(なんか、ちょっと先が見えてしまって、複雑・・・。沙良と青年はきっと愛しあうんでしょうね・・・。でも、青年は脳腫瘍、娘のために心臓も欲しい・・・悲しい結末になりそうな予感。)

 

このドラマ、全く下調べなしで中山美穂さんだから見たんですが、これは面白い!!久々の暗い系大ヒットドラマかも?!と思ったら、やっぱり野島伸司さんでした!私、野島さんのくら~いドラマ大好きなんです。あ~見てよかった。心からそう思いました。中山美穂さんの演技は想像ついたんですが、堂本さんの暗い感じで、無機質な感じの演技が凄くいいです!既に結末がどうなるのか考えてしまって、かなり楽しみのドラマです!

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