花子とアン50話の感想とあらすじ 賀来賢人の演技が凄い迫力!

Sponsored Link

5月27日放送の花子とアン50話の感想とあらすじです。

 

父親が帰ってきた花子。吉平は家族が反対しないようになんとかしてほしいと花子に頼みます。様子を見て家に姿を現す予定でしたが、吉平が学校の校長から花子が見合いをして、返事がまだだ・・・と聞き、飛んで家に帰りました。

(家族にしてみれば、こんな父親は父親ではないかもしれませんが、この吉平さんって憎めないんですよね~。心から花子のことを愛しているんでしょうね。少年というか、父親というか、分かりませんが、可愛い憎めないキャラです。)

 

みんなが集まる食事中、花子そんな見合いは断れ~と父が帰ってきてしまいます。

びっくりする家族たち。妹のももだけが、父に抱きつきます。

父は、花子にそんな見合いは断れ、なんのために東京の学校に行かせたのか・・・好きな英語を生かした仕事をしたらいい・・・好きでもない男と結婚するなと言い出しました。(そうです。本当にこの時代の人とは思えないくらい、進歩的な考えの持ち主の父。確かに、花子は甲府の先生ではなくて、誰かのお嫁さんではなく、好きな英語を生かした仕事に就くべきです!)

 

これを聞いた吉太郎は、この見合い相手は、家族の借金を返済してくれるし、家族の面倒も見てくれる、その借金はかよが工場から逃げたして作った借金だということ、花子は少しでも借金が返せるように甲府で先生をしていること、家族のために見合いをしたこと、母親も何度も地主に頭を下げにいったこと、かよも東京で奉公して借金を返していること、何も知らないだろ!とすべてを父にぶつけました。

(このシーン、結構時間を使っていました。そのくらい、ジーンと来る場面でしたね。母親のふじも本当に泣いていましたし、もちろん、吉太郎も泣きながら父に訴えていました。)

 

今回の感想は一言で、賀来さん、演技上手い!です。これに尽きます。最後の父に思いをぶつけるシーンは本当に上手いかった!結構長かった台詞も、涙をこらえながら・・・視聴者も、涙が出てしまう場面でした。今まで、そんなに出番がなかった吉太郎ですが、今日で存在感を示しましたね!!

Sponsored Link

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ