花子とアン 51話の感想とあらすじ 山元タミ役の筒井真理子が意地悪で怖い!

Sponsored Link

5月28日放送の花子とアン51話の感想とあらすじです。

 

父の吉平は、吉太郎に本音をぶつけられ、考え込んでしまい夜眠れず、家の外で座っていました。そこへ、花子がやってきて、今まで何をしてたのか?とたずねます。

父は一生懸命に仕事しても、全く生活が良くならないから、社会主義の思想に心を動かされて、社会主義の活動をしていたと話します。けれど、そのリーダーが逮捕されてしまって、自分も家族に迷惑をかけてはいけないと思い、逃げ回っていたと話しました。(吉平さんって、純粋なんでしょうね。本当に少年!でも、その純粋な彼に付き合わされる家族はたまったもんではありませんよね。でも、ふじも花子もそんな父をちゃんと受け止めていました。)

 

蓮子の家では、バイオリン奏者を招いて演奏会をしていました。蓮子が、伝助と冬子を教育するために呼んだのでした。演奏中にせんべいを食べる伝助と冬子。さらに伝助は、お酒まで飲んでしまいます。そんな彼らのことを、演奏後にバイオリン奏者に謝罪する蓮子。それを見た家政婦は、伝助にそれを伝えます。

演奏のときのマナーがなっていないと言う蓮子と、伝助は口論になってしまいます。

(伝助の屋敷の和室でバイオリン奏者がバイオリンを演奏するんですが、和室とバイオリンって凄くあうんですね。なんだか、ミスマッチな感じがするのかと思ったら、すごく綺麗で美しい場面になっていました。蓮子も頑張っています。でも、この二人、なかなか手ごわいです。冬子なんて、多感な年頃だから、蓮子の都会の雰囲気を真似たがるのかと思ったら、やっぱり伝助の子です。彼女も手ごわい。)

 

伝助の屋敷で、最近良く出演される筒井真理子さん!怖いし、意地悪です。でも、いい味だしてます。やっぱり、筒井さんのような名わき役の方がいるからこそ、ドラマが引き締まります。そして、彼女の意地悪な役があるからドラマが面白くなるんですよね~。

Sponsored Link

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ