サイレントプア8話の感想とあらすじ 来週遂に最終回です。

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5月27日放送のサイレントプア8話の感想とあらすじです。

 

東北の震災の自主避難の活動を支えることを手伝って欲しいと言われ、手伝うことになった里見。自身のつらい経験から避けていましたが、自分だからこそ出来ることはないか?と引き受けることにします。

 

自主避難して東京にやってきてから、全くやる気をなくして仕事をしない寛次の代わりになんとか二人の子供との生活費を稼ぐために必死に働く妻の昭子。

寛次は毎日、子供と公園に行って昼間からお酒を飲んでいます。

そんな彼の代わりに、パートをし、里見たちのCSWが自主避難してきた方のための無料で配るお米をもらうために手続きにやってきます。

(やる気をなくして、妻が生計を立てて働く・・・理由はどうであれ見ていて腹が立ちますね。妻は無料のお米を恥をしのんでもらいに行っているのに、夫は公園でお酒・・・。)

 

公園で酒を飲む夫に、里見は話しかけ、心を開いてもらおうとします。元老人ホームの職員だった寛次に、里見はCSWで避難者のための相談員になってほしいと頼みますが、彼は断ってしまいます。

里見自身も子供のころに被災して、大事な人をなくしてしまっていると知った寛次は、CSWの相談員として働くことを了承します。

(ちょうど、老人ホームの職員だったから、相談員にちょうど良かったですね。しかし、相談中、職員の人がみんな聞いているのが、なんか私なら落ち着かないですが。)

 

さっそく働くことになった寛次。その姿を昭子に見せようと、里見は彼女の仕事場まで呼びに行き、連れてきます。夫の久しぶりに働く姿に感動する昭子。そして、昭子は彼の前に座って、今の現状を相談しました。

寛次も心のうちをさらけ出し、震災の日、自分は妊娠する昭子に付き添い、病院に行って老人介護の仕事を休んで助かった。もし、休まなければ一人でも多くの人を助けれたかもしれない・・とずっと悩んでいたことを打ち明けました。

(なるほど。こういう理由があったのか。でも、家族なので、こんなに問題が大きくなる前に打ち明ければよかったのに・・・と思います。)

 

来週最終回。早いですね。このドラマ基本、一話完結なので最終回はどのように締めるんでしょうか。里見の経験した震災の件にもっと触れていくのかな・・と思います。どのようなラストになるのか楽しみです。

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