花子とアン52話の感想とあらすじ カンニング竹山の徳丸、意外に優しいかも! 

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5月29日放送の花子とアン52話の感想とあらすじです。

 

父の吉平が戻ってきて、家族で久しぶりの食事をとりました。

花子は学校にいって、それぞれに通知表を渡し、いよいよ夏休みです。生徒たちは花子がお見合いを承諾したのか、気になる様子で、学校を辞めないで欲しいと言い出します。

(最初は憎たらしかった子供たちですが、今ではすっかり花子のことが好きなってしまってますね。花子が一人ひとりの成績表に言葉を添えていました。いい先生です!)

 

伝助の家に蓮子の兄が訪ねてきました。彼は、伝助から多額のお金を受け取っていました。蓮子が何故兄にお金を渡すのかたずねたところ、蓮子の兄は事業にお金をつぎ込んでいるが、上手くいっていなと伝助は蓮子に伝えます。それを分かっていて兄にお金を渡すのは蓮子のため、蓮子のために払うお金は惜しくない・・・といいました。

それに対し、蓮子が、自分は芸者ではないと言い返します。

(蓮子のために払うお金は惜しくない・・・ってなんか私ならうれしく思ってしまう言葉ですが、蓮子はそれに対し自分は芸者ではない!と怒っていました。私とはやっぱり感覚違うようです。蓮子のために家族の無心に払うお金は惜しくないなんて、羨ましいです。)

 

蓮子は伝助への腹いせに、頻繁に屋敷でサロンを開くようになりました。

(蓮子の腹いせも上品です。)

 

吉太郎が入隊するため、地主の徳丸が宴会を開いてくれました。入隊期間が終われば甲府に戻ってくるんだろうと思っていた徳丸や家族たちですが、吉太郎はずっと軍に残れるように志願すると言いだしました。

(吉太郎の決意は固そうです。父との関係もイマイチ修復できていません。)

 

徳丸って嫌なやつかと思っていたけど、意外にいい人だったりします。今回も宴会を開いてくれたり、ふじに着物を貸したり。ちょっと見直しました。昔はもっと酷い地主さんなんてたくさんいたんでしょうね~。

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